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まちづくり情報

内閣総理大臣認定 〜第2期中心市街地活性化基本計画〜

藤枝市が申請していた「第2期藤枝市中心市街地活性化
基本計画」が平成25年3月29日、安倍内閣総理大臣
から認定されました。

県内では藤枝市のほか静岡市、浜松市、沼津市、掛川市が
第1期計画の認定を受けましたが、第2期計画の認定は
藤枝市が初となります。

さらに広域関東圏(1都10県)でも第2期計画認定は
初ということで、注目が集まっています。

「第2期藤枝市中心市街地活性化基本計画」は、“志太
榛原広域の生活交流都心”を目指し、5ヵ年をかけて
「訪れたいまち」「住みたいまち」「巡りたいまち」を
目指し、官民連携によりハード・ソフト併せて60の事業
に取り組むという内容です。

計画の内容については、「第2期藤枝市中心市街地活性化基本計画」について」をご覧ください。



「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更計画が内閣総理大臣認定

 藤枝市が本年3月24日に申請していた「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更計画が29日、内閣総理大臣から認定されました。
 藤枝市の「藤枝市中心市街地活性化基本計画」は、平成20年3月に全国28番目に認定を受けましたが、これまで新規事業の位置付けや各省庁の支援措置の活用等について変更を重ね、今回で5回目の変更となりました。
 今回の変更では、昨年10月に初めて開催された「フードスマイルフェスティバルinふじえだ」が新規の活性化事業として位置付けられ、総務省の支援措置である「中心市街地活性化ソフト事業」を活用することになりました。既に計画に位置付け毎年実施されている「スポーツ&健康フェスタinふじえだ」や、商店街の創意工夫による取り組みを支援する「商店街いきいき活動コンペ」等についても、今
回の変更で当支援措置を活用することになりました。
 現計画の計画期間は平成25年3月末までの5か年となっており、平成24年度が最終年度となります。
 藤枝市では新年度、現計画の評価・検証を行いながら、次期計画の策定を行い、年度内での内閣総理大臣認定を目指しています。


◆詳しくはこちらから藤枝市ホームページ「藤枝市中心市街地活性化基本計画」について」



戸田建設と事業協力協定締結  -藤枝駅前一丁目8街区再開発準備組合-

 藤枝駅北口・日の出町地区の新しいまちづくりを目指す藤枝駅前一丁目8街区再開発準備組合(鈴木健夫理事長)は3月14日、戸田建設株式会社(東京都中央区、井上舜三社長)と「事業協力に関する協定書」を締結し、同地区の市街地再開発事業の事業協力者として正式決定しました。
 準備組合では先月の選定後、協力の範囲や事業資金立替え条件、事業進捗上のリスク分担等協定内容について同社と調整を進めていましたが、この度協議が整い、今回の締結となりました。
 調印式には、準備組合側から理事長、副理事長の4名が、事業協力者側から西村執行役員名古屋支店長ら4名が出席し、協定書への調印の後、固い握手を交わしました。
 鈴木理事長は、「戸田建設にとっては数多く手掛ける事業の一つかもしれないが、地権者にとっては今後の人生が懸った、また藤枝市にとっても将来に向けた一大事業である。最大限の協力を」と挨拶し、西村執行役員は「計画づくりから建設、そしてその後の運営・営みまでがまちづくりである。必ず成功するよう、全社を挙げて最大限努力する」と応えました。


握手を交わす鈴木理事長(左)と西村執行役員名古屋支店長



藤枝駅前一丁目8街区市街地再開発事業の事業協力者は戸田建設に決定

 藤枝駅北口・日の出町地区の新しいまちづくりを目指す藤枝駅前一丁目8街区再開発準備組合(鈴木健夫理事長)は2月15日、臨時総会を開催し、同地区の市街地再開発事業の事業協力者を戸田建設株式会社(東京都中央区、井上舜三社長)に決定しました。
 事業協力者については、昨年8月に設立された同準備組合が10月から全国公募を開始し、複数の企業から応募を受けていましたが、同社の積極的な提案や、地域開発、都市開発の実績が大きく評価され、事業パートナーとして選定されました。
 同準備組合では今後、3月中旬を目処に同社と「事業協力に関する協定」を締結し事業協力者として確定するとともに、来年度の都市計画決定を目指して、同社と連携して事業計画づくりを進めていく予定です。







「藤枝駅前地区総合再生会議」スタート! 〜点から面へ、駅前再開発をマネジメント

 藤枝市及びまちづくり藤枝では、中心市街地活性化の最重要課題として取り組む“藤枝駅前地区の再生”について、一体的かつバランスのとれたまちづくりを戦略的に推進するため、「藤枝駅前地区総合再生会議」を発足しました。
 現在、藤枝駅前地区では、平成21年度に策定した市街地整備方針「藤枝駅前地区市街地総合再生計画」に基づき、重点地区として選定した「駅前一丁目6街区」「駅北口・日の出町地区」「駅北口西地区」など、各地区で再開発に向けた取り組みがそれぞれ進められています。
 そこで、各開発が“点”で終わらず、“面”として“新しい藤枝駅前”を創造するよう、全体のマネジメント機関として会議を設置。会議は各地区の権利者組織の役員、コンサルタント、事業協力者等が一堂に会し、情報交換とともにテーマに即した共同研究を行い、統一的な取り組みや機能分担を進めていきます。
 藤枝市では昨年度、駅前地区の再開発テーマを「持続可能で魅力あふれる徒歩圏暮らし」と設定。会議では、このテーマの実現を目指して、まず東海ガス株式会社と連携し、新しいエネルギーや環境技術による低炭素なまちづくりを研究していきます。また、今後も多様な企業等の参画を得ながら、様々な研究を進めていきます。
 さらに、主にソフト面での展開を目指して先月発足した「藤枝駅北地区活性化連絡会議」とも歩調を合わせ、回遊性のある街並みの形成と、賑わいと活力の再生を目指していきます。




藤枝駅北地区活性化連絡会議スタート! 〜多業種連携のソフト展開でにぎわいづくりを

 藤枝駅北地区で様々な活動に係わる企業や団体で組織する「藤枝駅北地区活性化連絡会議」の初会合が、このほど藤枝市文化センターで開催され、藤枝駅北地区のにぎわいづくりを目指して協働の取り組みをスタートしました。
 再開発を中心に、再生に向け動き始めた藤枝駅北地区。しかしながら、“まち”はこうしたハード整備だけでは成り立たず、そこに住む人、商う人、来る人が生き生きと活動し、人と既存のまち、そして新しい拠点が結びついてはじめて芽吹き、活性化していくものです。
 そこで、多様な主体の参画と一体的な取り組みにより“人”と“まち”を繋ぎ、藤枝市の玄関口である駅北地区ににぎわいを呼び戻そうと、当「まちづくり藤枝」が中心となり、駅北地区の商店街や宿泊施設、金融機関、まちづくりに係るNPOや団体等に呼び掛けて設立しました。
 会議では今後、情報交換を行いながら、共同イベントの開催等主にソフト面での展開を検討していきます。
 新たなまちづくりが先行する駅南地区では、既にオーレ藤枝やBiVi藤枝、アピタ藤枝などによる民間主体の「駅南地区活性化協議会」が設立され、様々な取り組みが進んでおり、駅南北一体的な取り組みも期待されます。




「お日まち処」がスタート 〜街なかのコミュニティ再生へ 

 まちづくり藤枝が主催するコミュニティサロン「お日まち処」が今月9日(木)、藤枝駅前の藤枝市文化センターでスタートしました。
 周辺商店街から出展いただいたお店のPRや販売のほか、「藤枝の歴史と文学」や「懐かしの映画ポスター」なども展示し、たいへん多くの人で賑わいました。
 “お日まち”とは“寄り合い”という意味合い。街なかに人々が集い、交流しながら買い物等ができる場所を提供する目的でスタートしました。
 今回の東日本大震災の報道を見るにつけ、改めて地域住民の結びつきの重要性を強く感じます。高齢化率が20%を超え超高齢社会となった今、独居高齢者の孤独死も問題となっており、人の繋がり、絆が本当に大切になってきています。
 藤枝駅周辺も人と人の結びつきが強かった時代がありました。街なかの居住人口が増加する今こそ地域コミュニティを再生し、安全・安心で元気な生活空間を創出しようと、駅周辺商店街のお店も参加するコミュニティサロンを開設することとなりました。
 当初は藤枝市文化センターを会場に試行的に開催し、利用者のご意見等を参考に、秋以降は商店街の空き店舗での本格的なオープンを予定しており、商店街の空き店舗対策や賑わいづくりにも貢献します。
 次回は7月25日(月)の開催。ぜひ一度のぞいてみてください。

■今回ご参加いただいたお店※カッコ内は取り扱い商品
 ・大石ふとん店(寝具):日の出町発展会
 ・ワイン&リカーズSONE(地酒,ワイン):富士見町発展会
 ・喜多町名店街(招きネコグッズ):喜多町名店街
 ・あんどう呉服店(呉服,洋品):藤枝駅前商店街
 ・イケガヤ(かばん,小物):藤枝駅前商店街
 ・菓子処保月(和洋菓子):藤枝駅南商店街
 ・藤枝キリンヤ(婦人用品):藤枝駅南商店街
 ・なるみ園(生花,鉢物):上伝馬商店街





中心市街地宿泊客数、2年連続で目標達成! 11万人台を維持 

 藤枝市では、内閣総理大臣の認定を受けた「藤枝市中心市街地活性化基本計画」に「人々が集い、快適・満足に過ごし、賑わうまちの実現」を目標の1つに掲げ、その指標として「歩行者通行量」ともに「宿泊客数」を設定し、毎年度フォローアップ調査を実施しています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、基準とした平成18年度の中心市街地内のホテルの年間宿泊客数合計41,488人を、計画最終年度(平成24年度)には約20,000人増加させ、61,500人にすることを目標にしています。
 昨年度(平成21年度分)の調査では、広域集客力のある大手ホテルチェーンの相次ぐ進出や既存地場ホテルの経営努力によるサービス向上の相乗効果も生まれ、目標値を約5万人上回る111,555人を記録し、基準年度からは約7万人増加するという結果となりました。
 この度実施した調査(平成22年度分)では、大手、地場ホテルともに集客を維持し、前年とほぼ同数の111,341人となり、2年連続で目標を達成しました。
 要因としては各ホテルの積極的な情報発信、全国シニアサッカー大会や自治体職員シニアサッカー大会、全国クラブ対抗ライフル射撃大会等全国規模の競技会の誘致・開催、また青木に誕生した観光・交流拠点「小杉苑」と各ホテルとの相互割引サービスなどの提携によるバンケットとの一体化等により、周辺都市からも宿泊客が継続的に流入しているものと推測されます。
 今後も、さらに街の魅力を高めるとともに、地域一体となったホスピタリティの充実や富士山静岡空港利用者の誘導等により交流人口を増加させ、さらなる宿泊客数の増加と周辺商業への波及を目指し、「集い・過ごし・賑わうまち」づくりを推進します。


安定した集客力を誇る大手ホテルチェーン



BiVi藤枝の藤枝市立駅南図書館が来館者100万人達成!

 市有地を定期借地方式により民間企業に賃貸し、民間企業が建設・運営する商業ビル内にテナントとして入居するという全国初の官民連携スキームで誕生した藤枝市立駅南図書館が今月1日、平成21年2月の開館以来2年3ヶ月で来館者100万人を達成し、記念セレモニーが行われました。
 記念すべき100万人目となったのは小石川町在住の伊藤文恵さんで、3歳のお子さん朝陽君と来館。藤枝市やBiVi藤枝を運営する大和リース㈱などの関係者が出席したセレモニーでは北村藤枝市長とくす玉を割った後、花束と記念品が贈呈されました。
 超高齢社会、人口減少社会の中、郊外に拡大する従来の拡散型のまちづくりから、交通結節点で利便性の高い駅周辺に商業や娯楽、医療・福祉、公益サービス等の都市機能を立地させコンパクトな生活圏を形成する集約型のまちづくりへの転換が全国的に進んでいます。
 藤枝市は国の支援を活用していち早く取り組みを始め、図書館の街なか立地を進めてきましたが、1日平均1,400人以上が来館し、歩行者通行量の倍増や周辺でのマンション開発の進行など、中心市街地の新しいまちづくりに大きく貢献しています。
 BiVi藤枝も図書館との相乗効果もあり、2年連続で目標の120万人を大きく上回る年間入場者数を記録。今年4月に開館した「ふじえだ☆おやこ館」も好調で、今年の夏にはリニューアルも予定されており、さらなる集客力アップが期待されます。

100万人目となった伊藤さん親子と北村藤枝市長


市立図書館とシネコン、商業店舗の官民複合施設「BiVi藤枝」


3,300㎡、収蔵能力30万冊の藤枝市立駅南図書館



中心市街地公共施設利用者数 二年連続で目標を達成!

 藤枝市では、内閣総理大臣の認定を受けた「藤枝市中心市街地活性化基本計画」において「活動・交流の創出による、質の高い暮らしの実現」を目標の1つとして掲げており、その指標として「公共施設の利用者数」を設定し、毎年度フォローアップ調査を実施しています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、中心市街地の5つの公共施設(藤枝市民体育館、藤枝市武道館、藤枝市文化センター、藤枝市立駅南図書館、静岡県武道館)について、基準とした平成18年度の年間利用者数合計661,955人を、計画最終年度(平成24年度)に約285,000人増の947,000人とすることを目標にしています。
 昨年度の調査(平成21年度実績)では、計画期間2年目でこの目標を超える963,559人を記録しましたが、この度行った調査(平成22年度実績)では991,094人とさらに約27,000人増加し、2年連続で目標が達成されました。
 施設別では、藤枝市武道館がスポーツ教室参加者の増加等により前年度に引き続き約7,500人増加し、平成21年度にリニューアルした藤枝市文化センターも前年度から約68,500人増加して市民の活動・交流拠点として機能を発揮しました。一方、複合商業施設「BiVi藤枝」3階の藤枝市立駅南図書館は年間目標の260,000人を大きく上回る418,941人を記録したものの前年度からは若干減少し、安定した集客力を誇る静岡県武道館も大規模競技会の減少等により若干減少しました。
 目標値は達成されたものの減少に転じた施設も存在し、またこの利用者が街なかに流れ滞在していないことから、今後は周辺施設等との連携により利用者の維持・増加を図るとともに、街全体の魅力創出により、集客が“点”で完結せず“面”として賑わい、回遊するまちづくりを進める必要があります。

市民の活動・交流拠点として賑わう藤枝市文化センター


安定した集客力を誇る駅南地区の藤枝市立駅南図書館、静岡県武道館



中心市街地歩行者通行量 大幅増加で目標を達成!

 藤枝市が中心市街地活性化の目標指標の一つとして掲げている「歩行者通行量」が、先般行われた調査で2年後の平成24年度に設定した目標値を上回る数値を記録しました。
 藤枝市では、「藤枝市中心市街地活性化基本計画」に「歩行者通行量」「宿泊客数」「公共施設利用者数」を目標指標として定め、毎年度フォローアップ調査を実施して活性化の進捗状況を検証しています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、基準とした平成18年度のJR藤枝駅南北4地点の休日12時間あたりの歩行者通行量合計6,755人を、計画最終年度の平成24年度には8,400人に増加させることを目標にしています。
 昨年度(平成21年度分)の調査では、複合商業施設「BiVi藤枝」がオープンした駅南地区で42%の増加があったものの全体では5,509人とたいへん厳しい結果となりましたが、本年度(平成22年度分)調査では8,898人と目標数値を大きく上回り、目標を達成しました。
 調査では、新たに複合商業施設「オーレ藤枝」などがオープンした駅南地区で前年度比43%の増加があり、また市民の活動・交流拠点としてリニューアルが行われた駅北地区の「藤枝市文化センター」前でも前年度比368%増と大きな伸びを示しました。
 一方、藤枝駅前の中心商店街である県道藤枝停車場線(駅前通り)では過去最低だった前年度からほとんど変化がなく、改めて深刻な状況が浮き彫りになりました。
 「宿泊客数」「公共施設利用者数」は昨年度(平成21年度分)既に目標値を超えており、計画期間3年目で全ての目標を達成したことになりました。しかしながら、駅南地区の歩行者通行量を維持し、さらに駅前通りの賑わいを回復して初めて本当の活性化の実現であることから、引き続き市街地再開発事業などハード・ソフトの取り組みにより駅北地区の再生を推進していく必要があります。

歩行者通行量が大幅に増加した藤枝市文化センター前

さらに歩行者通行量が増加した駅南地区(BiVi藤枝前)



「くりっぴーPLAZA 暮らしエネルギー発見館」が青木にOPEN!

 3月31日に内閣総理大臣から認定された「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更計画に「青木二丁目生活提案施設整備事業」として新規に位置付けられた東海ガス株式会社の総合ショールーム「くりっぴーPLAZA・暮らしエネルギー発見館」が本日、国道1号沿いにオープンしました。
 3,350㎡の敷地に建設された鉄骨2階建、延床面積約1,090㎡のショールームは屋上緑化やEV(電気自動車)用充電スタンドの設置など環境との調和を重視。同社の最新ガス機器やグループ会社が展開するアクアやCATV、ブロードバンド、住宅等の体験のほか、地熱換気システム、太陽光発電システム、太陽熱温水システム、EV等次世代エネルギーを取り入れた低炭素社会における新しい暮らしに触れることができます。
施設内に設置された「クッキングスタジオ」では毎週親子料理教室や季節のお菓子づくり教室等が開催され、また「多目的ホール」も地域の文化・教養イベント等に開放されるなど、街なかのコミュニティの場としても活躍します。さらに、備蓄されたミネラル水約1200本は地震等の発生時に藤枝市に提供されるなど、災害対応拠点としての役割も担います。
 藤枝市やまちづくり藤枝では、現在中心市街地で進める「地球に優しいまちづくり」「安全・安心でコミュニティ溢れる生活環境づくり」にこの施設が大きく貢献するものとして期待しています。

◆詳しくはこちらからくりっぴーPLAZAホームページ











「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更、政府が認定 〜街なか居住、さらに推進

 中心市街地活性化法に基づき、藤枝市が2月23日に申請していた「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更が、3月31日、内閣総理大臣から認定されました。
 藤枝市では、今後の超高齢社会・人口減少社会を見据えて、公共交通が整うJR藤枝駅周辺に医療や福祉、文化・教育、商業・娯楽、行政サービスなど暮らしを支える諸機能を集積させ、コンパクトな生活圏を形成する「街なか居住」を推進しています。
 平成20年3月の当初認定後4回目となる今回の変更では、さらにこうしたまちづくりを推進するため、静岡鉄道株式会社(静岡市)が駅前一丁目で建設中の超高層複合施設「マークス・ザ・タワー藤枝」と、東海ガス株式会社(焼津市)が青木二丁目に建設中の「くりっぴーPLAZA・暮らしエネルギー発見館」の2つの民間事業を新たに位置付け、街なか居住の器づくり、環境づくりを進めます。
 藤枝市としての安全・安心な生活基盤づくりでは、藤枝駅前地区の市街地再開発事業や青木中央公園、南新屋地内の新道路、市民体育館耐震化などを国土交通省が新たに創設した社会資本整備総合交付金を活用し整備を進めます。
 また、賑わいづくりとしては、駅南メインストリートで定着したイベント「て〜しゃばストリート105」や、昨年スタートし好評を博した「ルミスタ☆ふじえだ〜ファンタジック・イルミネーション」も引き続き同交付金を活用して継続していきます。

◆詳しくはこちらから藤枝市ホームページ「藤枝市中心市街地活性化基本計画について」

ルミスタ☆ふじえだ〜ファンタジック・イルミネーション〜



BiVi藤枝に子育て応援施設「ふじえだ☆おやこ館」オープン 〜BiVi藤枝リニューアル

 オープン2周年を迎えたJR藤枝駅南口の複合商業施設「BiVi藤枝」に4月2日、子育て応援施設「ふじえだ☆おやこ館」がオープンしました。
 「ふじえだ☆おやこ館」は、藤枝市とBiVi藤枝を所有・運営する大和リース株式会社(大阪市中央区)が協力して整備を行い、カウンセラーや保育士、看護師、託児ボランティアなどで組織する「藤枝おやこ館運営協議会」が運営を行う新しい形の官民パートナーシップ事業。藤枝市が大和リースの地域貢献としてBiVi藤枝内への公共スペース提供の意向を受け、BiVi藤枝のオープン前より「子育て支援施設」の設置場所や機能の検討・調整を進めてきましたが、この度、2階のスペースを活用して実現しました。
 「ふじえだ☆おやこ館」は無料で、自由に利用できる「遊びスペース」や子育て教室などを行う「和室」、お母さんなどが一休みできる「癒しのスペース」、「カウンセリングルーム(予約制)」などがあり、“子育てが楽しくなるまち・藤枝”をテーマに市民のみならず広域からの利用を目指します。

 そのほか、2階のカフェ「オリーブ」が、「ガトーゴーシェBiVi店」としてリニューアルオープン。藤枝駅南の人気店「西洋菓子ガトーゴーシェ」のスイーツの提供のほか新たにカレーランチをスタートします。
 また、バイキング料理の「フェニックス」は、ハンバーグ&ステーキ専門店として生まれ変わり、さらに4月末には同じフロアに湘南で人気の美容室「ジェイモード」も新規出店します。
 今後もリフレッシュが予定されており、夏頃までには新しいBiVi藤枝に変身。中心市街地活性化の拠点施設として、さらなる活躍が期待されます。




頑張るママにプチ贅沢を 〜“まちなかコンシェルジュツアー”を開催しました〜

 藤枝駅周辺のお店や人が“まちの案内”となってまちの魅力を発信し、参加者が魅力いっぱいのまちなかを体験する当社主催の恒例ツアーイベント「まちなかコンシェルジュ」。
 今回は「子育てママの自分磨き」と題し、毎日家事や子育てに追われ、自分のことは後回しで頑張っている“ママ”へのご褒美企画として3月10日に開催。市内外から20名の方が参加しました。
 参加者はまずJR藤枝駅南口オーレ藤枝内のフィットネスクラブ「ティップネス」のスタジオプログラムやマシンで汗を流し、その後、駅周辺のリラクゼーションサロンやネイルサロンで癒され“からだ”と“こころ”をリフレッシュ。最後にリニューアルオープンした駅南のイタリアンレストラン「マンジャピエノ」で交流を図りながら、シェフ一押しのランチを味わいました。今回は託児も用意したため、参加した“ママ”はちょっとだけ子育てから解放され、プチ贅沢なひと時を過ごしました。
 参加者からは「藤枝駅周辺には素敵で楽しめるお店がいっぱいあることを知り、藤枝の印象が変わった」「久しぶりにゆったりとした時間を過ごし、日ごろの疲れがとれ、また頑張ろうって気持ちになった」「子どもを連れて行けるお店が少ないので、ぜひこのような企画を続けてほしい」と大好評。ひと味違った新しい藤枝をPRする良い機会になりました。

☆今回ご協力いただいたお店
フィットネスクラブ「ティップネス藤枝店」 藤枝市前島1-2-1オーレ藤枝8・9F TEL054-634-3711
バリ式本格マッサージ&エステ「リラクゼーションサロンけせら」 藤枝市駅前1-8-13 TEL054-270-3714
リラクゼーションルーム「Roots」 藤枝市田沼1-26-26 BアイランドC TEL054-634-1006
Nail&Eyelush「Luan」 藤枝市前島2-1-37大原ビル1F TEL054-631-6662
「アロマエステサロン」 藤枝市田沼1-2-22 201 TEL054-637-1801
リラックスルーム「CARE」 藤枝市田沼1-16-23 TEL054-636-0083
イタリアン「Mangiare Pieno(マンジャ ・ピエーノ)」 藤枝市前島2-1-3谷川沢ビル1F TEL054-637-1671




藤枝市初の超高層タワーマンションが誕生します!

 利便性が高いコンパクトなまちづくりで「街なか居住」を推進する藤枝中心市街地に、藤枝市最高峰となる地上20階の超高層タワーマンションが誕生します!
 場所は再開発により新しいまちづくりが進む藤枝駅前地区で、JR藤枝駅北口から徒歩4分の好立地。総戸数159戸のスケールで、まさに藤枝の新しいランドマークになります。
 マンション共用部には、開放感溢れる吹き抜けの「オーナーズラウンジ」、セカンドハウスやゲストのお泊りにも利用可能な「オーナーズヴィラ」、ゆったりとしたくつろぎの時間を過ごせる「ライブラリー」なども配置され、タワーマンションならではの眺望を楽しめる「スカイラウンジ」「スカイテラス」も用意されます。
 19、20階「レジデンシャルスイート」は100㎡を超える広い居住空間にワンランク上の設備が整い、藤枝市では誰も体験したことのない眺望を楽しみながらすてきな生活が演出されます。
 セキュリティー面でも、防犯性の高い「24時間セキュリティーシステム」や管理員が日々の暮らしをサポートする「週7日有人管理」で安全・安心。コンシェルジュサービスも生活に潤いを与えます。
 安全面では、地震の揺れを軽減し、生命や資産を守る「免震構造」が採用され、万が一の際も揺れも少なく、家具転倒などによる2次被害の抑止や、地震被害による損傷を防ぎます。

 この新しい「マークス・ザ・タワー藤枝計画」は、今後、藤枝市の「藤枝市中心市街地活性化基本計画」にも位置付けられる予定で、大規模な街なか居住の前進により、藤枝駅前の新たなにぎわい創出に貢献するものと期待します。





駅前コンビに「藤枝市観光・物産コーナー」 〜官民連携で藤枝の観光、特産品をPR

 JR藤枝駅南口の複合商業施設「オーレ藤枝」1階に今月16日オープンするコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ藤枝駅前店」に、藤枝市の観光・物産コーナーが誕生します。
 これは、藤枝市、藤枝市観光協会、コンビニエンスストアを出店するデイリーヤマザキ(株)、店舗を運営する(有)新日邦の連携により実現したもので、官民上げて藤枝市の観光・特産品をPRします。
 JR藤枝駅の乗降客は南口利用者が北口を上回っており、駅南地区には静岡県武道館などの集客施設が立地していることから特に週末はその傾向が強く、市外、県外からの来藤者も多くなっています。
 駅には北口に「藤枝市観光案内所」があり特産品やお土産が販売されていますが、南口利用客にはその存在が知られずじまいの場合もあり、同所が閉まってしまう午後6時以降は駅周辺で藤枝のお土産を購入できる場所がないという課題がありました。
 今回、コンビニエンスストア内に「観光・物産コーナー」を設置することにより、南口利用客にも観光情報や特産品がPRできるとともに、24時間購入が可能になるなど新たな需要創出が期待できます。
 コーナーでは、観光パンフレットの配架による情報発信とともに、藤枝土産や地酒、話題の“藤枝朝ラーメン”などの販売が検討されており、観光案内所のサテライト機能としての役割を担います。





持続する藤枝中心市街地への民間投資 〜“元気なまち藤枝”へ貢献〜

 国内景気は持ち直しの兆しを見せていますが、民間企業の地方への投資意欲は冷え込んだ状態が続いています。
 こうした中、藤枝市の中心市街地では数年来、大型マンションやBiVi藤枝、オーレ藤枝、青木地区複合施設、静岡銀行駅前ビルなど継続的な民間投資が行われており、現在も複数のプロジェクトが進行しています。
 青木地区では、昨年隣接地に移転した青木地区複合施設「小杉苑」の跡地で焼津信用金庫の新店舗建設の計画が進んでいます。これは現在の藤枝駅支店が移転するものですが、立地に相応しいサービス機能が拡充され、市内における基幹店舗になります。新店舗は4月にも着工し、10月頃オープンする予定です。
藤枝駅支店の跡地の土地利用の動向も注目されます。
焼津信用金庫新店舗建設地


 同じ青木地区では、国道一号沿いのもと藤枝市所有地などを活用して東海ガス㈱の総合ショールーム建設が4月のオープンを目指して進んでいます。この施設は同社の最新ガス機器のほか料理教室を行う調理室、多目的室などを完備。またグループ会社が展開するアクア事業(ミネラル水)やCATV事業、建築・住宅事業など生活全般にかかわる各種事業も紹介します。さらに太陽光パネルや地熱利用の冷暖房システム、EV(電気自動車)を充電システムとともに展示。さらにアクアボトル約1,200本を完備して災害対応拠点としての役割も担います。


 藤枝駅前一丁目プロジェクトとして藤枝駅前で建設中の静岡鉄道㈱の超高層複合施設「マークス・ザ・タワー藤枝」も建設が本格化。今年中には建物がほぼ完成する見込みです。2月上旬には藤枝駅前商店街にモデルルームもオープン。本格的に販売が開始されます。



 大手デベロッパーからは「不動産開発は選択と集中により政令市などの大都市中心に移行しているが、明確なビジョンを掲げてまちづくりを推進する地方都市は新たな投資対象となる」と投資意欲も示されており、着実にまちづくりを継続することが新たな投資を呼び込み、人口減少社会の中、元気で強く、持続力ある藤枝づくりに寄与するものと考えます。



BiVi藤枝に「子育て支援施設」来春オープン                                                                                〜官民のパートナーシップで、子育てが楽しくなるまち“藤枝”へ

 藤枝市と民間企業が連携し、市立図書館とシネマコンプレックス、商業店舗の官民複合施設という新しい形態で昨年2月にオープンした「BiVi藤枝」。ここに、新たな官民のコラボレーションにより「子育て支援施設」が来年4月誕生します!
 藤枝市は、BiVi藤枝を所有・運営する大和リース株式会社(大阪市中央区)から、同社の社会貢献としてBiVi藤枝内への公共スペース提供の意向を受け、BiVi藤枝のオープン前より「子育て支援施設」の設置場所や機能の検討・調整を進めてきましたが、この度、2階のスペースを活用し実現することとなりました。
 「子育て支援施設」は、藤枝市が大和リースから約185㎡の区画の提供を受け、静岡県の「地域子育て創生事業」補助金を活用し整備します。運営はボランティアの市民団体が行う“公設民営方式”とし、官民のパートナーシップによるこれまでにない新しい施設となります。
 施設は、「子育てが楽しくなるまち“藤枝”」をコンセプトに、子どもの遊びスペースやカウンセリングルーム、お母さんなどがひとやすみできるスペースなどを設置し、藤枝市民のみならず近隣住民も無料で気軽に利用できる空間を目指します。

 藤枝市は、「広域から人々が集い・すごし・にぎわうまち」「子育て・高齢者支援など生活を支える環境が整ったまち」を目標に中心市街地の活性化を推進しており、子育て支援施設の設置が、市立駅南図書館や駅南公園、周辺民間施設と一体的にこうしたまちづくりに大きく寄与するものと期待されます。

■目標を上回る入場者数を記録している「BiVi藤枝」。「子育て支援施設」の誕生でさらなる付加価値が加わる



藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合と静岡鉄道㈱が事業協力協定締結

 藤枝駅前商店街の再開発を目指す藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合(理事長 村松 篤)は11月8日、静岡鉄道株式会社(静岡市葵区鷹匠一丁目1番1号 代表取締役 酒井公夫)と同地区の市街地再開発事業に係る事業協力協定を締結し、同社を事業協力者として決定しました。
 藤枝市文化センターで行われた締結式には、静岡鉄道㈱から大杉取締役不動産開発部長が出席し、準備組合の村松理事長職務執行者とともに協定書に調印し、取り交わしを行いました。
 締結にあたり、準備組合の村松理事長職務執行者は「静岡鉄道グループの経験、ノウハウを最大限活用し、連携して駅北地区の再生に向け再開発事業を早期実現したい」と語り、また静岡鉄道㈱の大杉取締役不動産開発部長は「藤枝は当社が鉄道事業をスタートした地であり、親しみとともにまちづくりに対しては責任もある。権利者の皆さんと協力して、駅北地区の活性化に貢献したい。そのために、この再開発だけの点でなく、駅北地区全体を面的に捉えてまちづくりを考えたい」と意気込みを述べました。
 準備組合では、今後同社と協力して施設計画案をとりまとめ、来年度における都市計画決定、事業認可・組合設立認可を目指して事業を推進します。

■協定書を取り交わし握手する村松理事長職務執行者と大杉取締役不動産開発部長


■藤枝駅前一丁目6街区市街地再開発事業予定地(手前銀行ビル北側)



東海ガスが青木に総合ショールーム開設 〜中心市街地で暮らしを提案 地域・環境に貢献〜

 東海ガス株式会社(本社:焼津市、代表取締役社長 辻 幸夫)は、青木二丁目の国道一号沿いに同社初の本格総合ショールームを来年4月に開設します。
 計画地は、藤枝市や青木土地区画整理組合などが保有していたもので、中心市街地に相応しい土地利用を目指して藤枝市が誘致を進めていましが、この度協議が整い同社が土地を取得し、事業を行うことになりました。 
 約1,000坪の敷地に建設されるショールームは鉄骨造2階建で延床面積約330坪、最新のガス機器の展示や体験施設のほか料理教室を行う調理室、多目的室などを完備。またグループ会社が展開するアクア事業(ミネラル水)やCATV事業、建築・住宅事業など生活全般にかかわる各種事業も紹介します。さらに太陽光パネルや地熱利用の冷暖房システム、EV(電気自動車)を充電システムとともに展示。多様化するエネルギーへの対応や環境への取り組み姿勢をアピールします。
 ショールームにはミネラル水のボトル約1,200本が備蓄され、地震などの発生時には藤枝市に提供し災害対策拠点としての役割も担います。
 また、近隣の幼稚園や小学校の園児・児童の作品展を開くなど地域に密着したショールームとなります。
 当社や藤枝市では現在、「生活支援」「環境貢献」をテーマに藤枝駅北地区のまちづくりを推進しており、このショールームが利便性が高く、安全で安心、そして地球にも優しい暮らしを創造し、こうしたまちづくりに大きく寄与するものと期待しています。
 この事業は新たな活性化事業として、藤枝市中心市街地活性化基本計画に位置付けられる予定です。
東海ガス株式会社ホームページ






藤枝駅前一丁目6街区市街地再開発事業の事業協力予定者に静岡鉄道を選定

 藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合(理事長 村松 篤)は、本年7月から事業提案競技方式にて当市街地再開発事業に係る事業協力者を募集・選定していましたが、審査の結果、静岡鉄道株式会社(所在地:静岡市葵区鷹匠一丁目1番1号 代表取締役 酒井公夫)を事業協力予定者として決定しました。
 準備組合では、今後同社と事業協力に関する協定を締結して事業協力者として確定し、来年度における都市計画決定、事業認可・組合設立認可を目指して、昨年度策定した再開発基本計画をベースに事業計画案づくりを同社と連携して進めいくことになります。

■藤枝駅前一丁目6街区再開発イメージ(基本計画より)



駅北地区で超高層タワープロジェクト始動! 〜活性化へ“街なか居住”促進〜

 “街なか居住”を中心に再生を目指す駅北地区で巨大プロジェクトが動き出します

 駅前一丁目のアミューズメント施設跡地に、藤枝市初となる超高層タワーマンションが誕生します。
 その名は「マークス・ザ・タワー藤枝」。約3,300㎡の敷地に、静岡鉄道㈱が159戸の住宅と2つの店舗で構成される、免震構造地上20階建、延床面積19,500㎡の超高層複合ビルを建設する計画です。
 藤枝市では、公共交通が結節する中心市街地を「生活の場」とし、医療や福祉、商業、娯楽、公益サービスなど暮らしを支える諸機能を集積させ、徒歩圏内で生活が充足できる「コンパクトシティ」の創造を推進しています。
 超高齢社会で交通弱者が増加する中、また人口減少社会で都市間での競争が高まる中、このように生活利便性の高い魅力ある都市構造に転換し、市の内外から人を呼び込み、持続力ある都市づくりをしていく必要があります。
 こうした大型民間施設はこうしたまちづくりの受け皿になるものであり、藤枝市の活性化に大きく貢献するものと期待しています。


静岡鉄道HPより

マークス・ザ・タワー藤枝オフィシャルサイト



青木地区複合施設 新「小杉苑」9月7日オープン♪ 〜新たな交流・観光・文化拠点へ                                                                                                              5日には一般内覧会開催!



 藤枝市の中心市街地活性化事業として、経済産業省の「戦略的中心市街地商業等活性化支援」を活用し、新しいまちづくりが進む青木地区の中心地に建設が進められていた青木地区複合施設が、いよいよ「はれの季(とき) 小杉苑」として9月7日(火)オープンします。
 新しい「はれの季(とき) 小杉苑」は「食」をテーマに、バンケットホール・コミュニティホールや日本料理店、スイーツカフェ、飲食店専門のインキュベーション店舗等、食の提供のみならず、食による交流づくり、観光創出、また食を担う人材づくりも行い、藤枝市の中心市街地活性化に「食」で貢献していきます。
 施設内のロビー等は展示スペースとして市民にも広く開放する予定であり、本施設が中心市街地の新たな交流・観光・文化拠点としてにぎわいを創出するものと期待されています。
 9月5日(日)には一般内覧会も開催されるようです。お見逃しなく!

ガラスエリアが大きく、拠点施設にふさわしい存在感のある外観

日本料理「杉茶寮」。地産地消の料理店

食の起業を支援する「インキュベShopアシスト」。どんなお店が出店するかお楽しみに!

バームクーヘンカフェ「Lieben rosa(リーベンローザ)」。ウッドデッキのテラス席もあります

2階バンケットルーム。映像装置完備で会議やパブリックビューイングにも対応

2階挙式場。光り輝く竹の林に包まれた厳かな空間が神前式・人前式を演出

広くて明るく開放的なロビー。展示スペースとして市民に開放予定

300名超の収容を誇る市内最大のバンケットホール。新たな交流拠点へ



藤枝駅北口・日の出町地区再開発へまちづくり協議会発足                                                                               〜コンパクトシティ中核サービス拠点形成〜

 8月24日(火)夜、藤枝駅前一丁目の日之出町会館で「藤枝駅北口・日の出町地区」の再開発を目指す地権者の準備組織「藤枝駅前一丁目8街区まちづくり協議会」の設立総会が開催されました。 
 設立総会には、藤枝市や静岡鉄道㈱など地権者23人が出席し、協議会規約や役員、活動計画等を審議し、全て了承されました。また、当社も協議会の事務局を担うことになりました。
 同地区では、平成20年11月に「まちづくり勉強会」がスタートし、将来の再開発に向け基本計画案を策定してきました。計画案では超高齢社会を見据え、交通利便性が高い駅周辺でのコンパクトな居住地形成を念頭に、市民サービスや子育て・高齢者支援、医療、商業店舗等生活を支える諸機能と、バス、鉄道等公共交通が一体化したまちづくりを目指しており、協議会設立により権利者主体にさらに詳細な検討を行います。
 協議会の会長には、同地区でテナントビルを経営する鈴木健夫氏(41)が選任され、鈴木氏は就任のあいさつで「かつての日の出町はたくさんの人が生活し、たくさんの子どもたちがいて、日常の暮らしの中に賑わいや人の温かさが溢れていた。これから社会が大きく変化する中、住んでみたい、行ってみたい、商売してみたいと思える“日の出”という名に相応しい明るく希望に満ちたまちをつくり、子や孫の世代に引き継いでいきたい。それは、ここで生まれ育ち、これからも生活や商売をしていく私たちの責任であり、かつての日の出町を知っている最後の世代の私たちが行動を起こさなければ」と意気込みを語りました。





公共バスの利用促進へ 「今日は一日、バスストリート」開催!                                                                                                                ☆て〜しゃばストリート105☆

 私たちの生活に欠かせないバス。
 これからの超高齢社会では市民生活の“足”として、また地球環境社会では二酸化炭素排出量削減のため、ますます重要な公共交通となります。
 そんなバスを市民の皆さんにもっと身近に感じてもらい、もっと利用してもらうため、㈱まちづくり藤枝では藤枝市などと実行委員会を組織し、8月13日から10日間、「ふじえだバスウィーク」。を開催しました。
 最終日の22日には、前日からスタートした、「て〜しゃばストリート105」。が一日まるごと「バスストリート」に大変身!大型低床バスやワンボックスバス、車椅子対応バスなど、5台の藤枝市自主運行バスやしずてつジャストライン㈱路線バスが駅南のメインストリートを埋め尽くし、青空に包まれた会場は家族連れなど1,500人を超える人で賑わいました。
 運転手さんの帽子をかぶって普段は乗れない運転席に座ったり、バスと一緒に記念撮影したりと子ども達は大喜び。バスに乗って素敵な賞品が当たるお楽しみ抽選会には250人以上が参加し、たいへんな盛り上がりを見せました。
 この日会場で子どもたちが描いてくれたバスのぬりえは、「バスギャラリー」として9月から藤枝市自主運行バス「藤枝駅ゆらく線」に飾られます。








BiVi藤枝が初めての大幅リニューアル!

 昨年2月にオープンした複合商業施設「BiVi藤枝」が大きくリニューアルします!
 まずは、シネマコンプレックス「藤枝シネ・プレーゴ」。今話題の3Dシネマがいよいよ藤枝に登場です。県内初導入となるReal Dの超高画質3Dデジタルシステムに、コンパクトで持ち帰りもできる専用メガネで驚異の映像が体感できます!こちらは既に導入され、現在「トイストーリー3」「エアベンダー」が3D上映中です。

 次は商業店舗。待望の核店舗の登場です!イベント会場として暫定利用されていた1階スペースに、新鮮さと品揃え、安さが売りの総合スーパー「食鮮館タイヨー」の出店が決定!また、2階スペースへのカフェ等の入居も決まり、新たなテナント構成で再出発します。
 新しいお店は、8月以降順次オープンする予定で、既存のテナントともに新たな賑わいづくりが期待されます。
 BiVi藤枝では現在、「BiVi藤枝夏祭り」も開催中!
 明日31日(土)には、サッカーやバスケットボールと音楽を融合させたフリースタイル・ライブパフォーマンスが、そして8月1日(日)まで実施中の「観て得スタンプラリー」では豪華賞品がGETできます!
 今年の夏はBiVi藤枝から目が離せませんね♪





「駅南公園」がいよいよ全面オープン! 〜まちなかに 憩い・安らぎ・潤い がいっぱい♪

 藤枝市の中心市街地活性化事業として平成17年度から進められてきた「駅南公園」の整備が完了し、いよいよ全面開園を迎えます! 
 「駅南公園」は街なかに「潤い」を与え、地域のみなさんに「安らぎ」と「交流」の場を、そして子ども達に「遊び」の場を提供するため、藤枝市が駅南地区土地区画整理事業で生み出した土地約1.54haを段階的に整備してきました。
 地域のみなさんが参加したワークショップで公園の計画づくりがスタートし、平成19年度に雨水調整地も兼ねた天然芝生の多目的ゾーンやトイレ、四阿(あずまや)が、平成20年度には大型遊具のあるプレイゾーンがオープンしました。そして今回、昨年度整備を行ったやすらぎゾーン(水辺空間)周辺の芝生の養生が終わったため、待望の全面オープンとなったものです。
 藤枝市中心市街地活性化基本計画では、街なかを「生活の場」として再生するため、居住環境・子育て環境の向上を目指しており、公園の整備はその中心的な事業となります。
 全面オープンは今月17日(土)で、当日は午前10時から「やすらぎゾーン」で開園式が開催され、テープカットとともに地元の田沼魁太鼓さんの演奏や舞翔粋連(まといれん)さんの踊りで全面開園をお祝いします。
 この公園が末永く地域のみなさんに愛され、たくさんの交流を育み、いつまでも子ども達の元気な声が響き渡るといいですね♪






藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合、民間事業協力者公募へ

 先月18日に設立された「藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合」の初となる理事会が29日夜、藤枝市文化センターで開催され、事業協力者の公募について審議が行われました。
 
 準備組合では今年度、来年度における都市計画決定、事業認可、そして事業の施行者となる再開発組合の設立を目指して詳細な計画づくりを進めていきますが、安心して次のステップに進むためには、この計画段階から保留床の取得等を前提として事業に協力してくれる民間企業をパートナーとして確保し、またその企業の意向も反映した施設計画にしていく必要があります。

 理事会では公募手続き、スケジュールについて決議し、これにより今月7日から全国公募が開始されることになりました。
 その後、応募企業から提出された保留床の取得や資金援助、人員派遣等の協力内容と施設計画について提案競技方式により専門家で構成する第三者機関で審査を行います。
 準備組合では9月下旬にこの審査結果を受けて協議を行い、事業協力者を選定する予定です。

※事業協力者募集に係る応募要領については、7月7日(水)に当ホームページと藤枝市、及び社団法人全国市街地再開発協会のホームページで公表します





「ふじえだ駅北復活フェスタ」がスタート! 〜藤枝駅前れんが道商店街                                                                                               駅南では8月から「て〜しゃばストリート105」が始まる!

 藤枝駅前れんが道商店街で6月26日、「ふじえだ駅北復活フェスタ」がスタートしました。
 このイベントは、藤枝の玄関口となる「駅北」に“元気”を取り戻し、新たな商業施設で賑わう「駅南」とともに中心市街地を盛り上げようと、駅前商店街振興組合の皆さんが中心となって企画・運営するもので、6月から来年3月までの毎月第4土曜日、駅北メインストリート歩道やJR藤枝駅北口広場を舞台に繰り広げられます。
 毎回、「歴史」や「食育」、「環境」など各テーマに沿ったイベントを開催するとともに、魅力的なお店の出店や音楽イベントなどがあり、行くたびに新しい発見、お楽しみが満載です!
 26日のオープニングでは、学校法人大雄学園・青島幼稚園のかわいい園児によるテープカットの後、「大道芸」や「よさこい鳴子踊り」、「生マグロの解体ショー」などが、また商店街では「100円市&得ダネ市」が行われ、あいにくの雨の中ではありましたが、たいへんな賑わいを見せました。

 「駅北」に次いで「駅南」では、今年も間もなく「て〜しゃばストリート105」がスタート。8月から12月までの5ヶ月間、毎月第2・4の土・日曜日に駅南メインストリートがオープンモールに変身します。※昨年の「て〜しゃばストリート105」

 ということで、8月から毎月第4土曜日は駅南北全体がイベント一色に! まさに“元気なまち藤枝”ですね。





藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合設立 〜駅北地区再生の拠点施設整備に向け発進

 6月18日夜、藤枝市文化センターで、藤枝市初の都市再開発法に基づく市街地再開発事業を目指して「藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合」の設立総会が開催されました。
 同地区では、平成19年8月に権利者数名により建物共同化の勉強会がスタートしました。その後周辺も巻き込んだ検討に発展し、昨年3月に再開発を研究する組織として「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が設立されました。協議会では再開発の基本計画を策定し、今回、参加地権者によりこの計画をベースにさらに具体的な検討に進むことが確認されたため、事業化を前提とした組織である準備組合の設立となりました。
 総会には地権者のほか、藤枝市や同市議会、藤枝商工会議所、当社等の関係者が出席し、組合の規約や役員、事業計画、予算等が決められました。
 理事長には、同地区内で仕出し・惣菜店「喜久屋」を営む村松氏が選任され、村松氏は就任の挨拶で「事業の実現には権利者の相互理解が必須。早期に合意形成を図り、駅北地区の再生に向け事業を前進させたい」と意気込みを語りました。
 準備組合は今後、速やかに事業パートナーとなる民間事業協力者を募集するとともに、都市計画決定に向けた詳細な検討を行い、数年内での組合設立、再開発ビル着工を目指します。
 当社や藤枝市では、公共交通が結節する中心市街地に住宅や暮らしを支える諸機能を集積させ、徒歩圏内で生活が充足できる「コンパクトシティ」の創造を推進しており、本計画がその中心的かつ先導的な役割を担うものと期待しています。

■藤枝駅前一丁目6街区再開発イメージ




藤枝駅前一丁目・日の出町地区でまちづくり懇談会開催

 藤枝駅北口東側の一部区域で再開発に向けた計画づくりが進む日の出町地区で、町内会全体を対象にまちづくり懇談会が開催されました。
 日の出町地区は、再開発計画の他にもタワーマンションの建設などが予定されており、住民の皆さんの中でまちづくりに対する関心が高まっています。

■駅前一丁目・日の出町地区

 懇談会では、昨年度権利者による勉強会で策定された「藤枝駅北口・日の出町地区再開発基本計画」の内容と、さらに検討を進めるため今後地権者により「まちづくり協議会」を組織していくことについて町内の皆さんに報告し、その後意見交換を行いました。
 意見交換では、「一部区域だけの再開発では、日の出町地区の“部分づくり”で終わってしまう。駅前地区に負けないような日の出町地区全体のグランドデザインを描き、その中で先行して開発するという形で進めたい」「再開発には区域外の住民も注目している。協議会には、地権者以外の住民も参加できるようにしてほしい」といった積極的な発言が多く、これを受け、協議会では再開発の検討と並行して地区全体の将来構想づくりを行っていくこととしました。
 今後は8月ころの設立を目標に、まちづくり協議会の組織化を進めていきます。



“食”の人づくり、賑わいづくりがスタート 〜青木地区複合施設 チャレンジショップ「アシスト」〜                                                                                 入居者を全国公募

中心市街地を新しく育てた“食”で盛り上げよう!

 この秋、“食”での起業を支援する施設「ふじえだインキュベSHOP アシスト」が青木地区に誕生します。
 アシストは、青木地区複合施設として“食”がテーマの施設に生まれ変わる「小杉苑」内に設置される飲食業専門のチャレンジショップで、“藤枝駅周辺商店街への出店”を条件に起業希望者に低家賃で提供し、地域を挙げて独立・開業をサポートする全国でも珍しい施設です。
 アシストの入居者は、飲食店での独立・起業を目指す強い志のある方を全国から募集し、関係者による審査により決定します。入居者には最大2年間、調理や経営の助言・教育を小杉苑や商工会議所などが行いながら店舗経営の実体験を行わせ、その後、商店街や不動産会社が連携して空き店舗等の斡旋を行い、藤枝市の補助制度等の支援も活用し開業までを地域でフルサポートします。
 藤枝駅周辺では「居酒屋」で元気なまちづくりが進む一方、昼間営業する飲食店の減少による賑わい低下が課題となっており、アシストにより新たな人材を育成 し、まちに持続力のある賑わいを創出していきます。
 入居者の公募は6月からスタート。早ければ10月頃にも新しいお店がオープンする予定です。出店第1号となるお店は和食かイタリアンか中華か、それとも・・・ 今から楽しみですね♪

 新・小杉苑には、この他にもスイーツカフェや地産地消の和食レストラン、バンケットホールなどの入居が予定され、向いのJAファーマーズマーケット「まんさいかん」ともに藤枝の中心市街地にこれまでに無かった魅力的な“食空間”が生まれることになります!

●ふじえだインキュベSHOP「アシスト」のイメージ





中心市街地宿泊客数、3年で7万人増加!

 藤枝市では、中心市街地活性化の目標である「人々が集い、快適・満足に過ごし、賑わうまちの実現」を測る指標として「歩行者通行量」ともに「宿泊客数」を設定し、毎年度フォローアップを実施しています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、基準とした平成18年度の中心市街地の宿泊客数合計41,488人を、計画最終年度(平成24年度)には約20,000人増の61,500人に増加させることを目標にしています。
 平成20年度の調査では、平成18年度末に青木地区に進出した「ホテルルートイン藤枝駅北」の影響もあり、計画初年度から目標値を約1万人上回る71,038人を記録しました。
 その後も「東横イン藤枝駅北口」、「ビジネスホテルふじえだ泊」等のオープンが続き、今回調査した平成21年度の実績値では、目標値を約5万人上回る111,555人を記録し、基準年度からは約7万人増加した結果となりました。
 このような大幅な増加は、100室以上の客室数を有する大手ビジネスホテルチェーンの相次ぐ進出によるところが大きいですが、既存ホテルの経営努力によるサービスの相乗効果、宿泊客誘導も生まれ、これまで他市に流れていた宿泊客を大きく呼び込んでいるものと推測されます。
 今後も、当社や藤枝市、関係者が一丸となって街の魅力を高め、大規模スポーツイベントの誘致や富士山静岡空港利用者の積極的誘導等により交流人口を増加させ、さらなる宿泊客数の増加と周辺商業への波及を目指し、「集い・過ごし・賑わうまち」づくりを推進します。





JR藤枝駅南口に誕生 新たなメディア「オーレビジョン」で情報発信                                                                                                                         国内最大級の大型ビジョンで訴求力アップ!

 JR藤枝駅南口の複合商業施設オーレ藤枝に誕生した「オーレビジョン」が新しい情報発信ツールとして活躍し、藤枝市の玄関口の顔づくりにも一役買っています!
 「オーレビジョン」は、オーレ藤枝を運営する有限会社新日邦(藤枝市)が設置・運営する日本最大級の大型ビジョンで、LEDフルカラーの美しく迫力ある映像でニュースや天気予報、地域情報、企業広告など様々な情報を発信し、人々の注目を集めています。
 延長66mの流れる映像は藤枝市の玄関口を明るく綺麗に演出し、ビジョンの誕生により南口周辺の景色は一変しました。
 また、同ビジョンでは地域貢献として藤枝市の公共情報も放映しており、現在は富士山静岡空港を利用した福岡市、石川県白山市、韓国・楊州市など藤枝市の友好都市への観光交流促進PRが放映されています。
 JR藤枝駅は静岡県内の東海道線駅の中でも有数の乗降客数を誇り、公共交通の結節点として多くの人が集まります。特に南口は静岡県武道館や市立駅南図書館、BiVi藤枝アピタ藤枝ASTY藤枝などの商業施設が立地するためたいへん利用者が多く、訴求力は抜群!
 ぜひこの新しいメディアを効果的な宣伝広告にご活用ください。


「オーレビジョン」の概要・掲載料金・お問い合わせはこちらから




中心市街地公共施設利用者数、目標値を2年目で上回る!

 藤枝市では、中心市街地活性化の目標である「活動・交流の創出による、質の高い暮らしの実現」を測る指標として、「公共施設の利用者数」を「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の中で設定し、毎年度フォローアップを実施しています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、中心市街地の5つの公共施設(藤枝市民体育館藤枝市武道館静岡県武道館藤枝市文化センター藤枝市立駅南図書館)について、基準とした平成18年度の利用者数合計661,955人を、計画最終年度(平成24年度)に約285,000人増の947,000人とすることを目標にしています。
 この度、藤枝市の調査により平成21年度の実績値が出揃いましたが、平成20年度末にBiVi藤枝内に開館した「駅南図書館」の効果で目標値を約17,000人上回る963,559人を記録し、計画期間2年目で目標値を上回る結果となりました。
 駅南図書館の利用者は、年間目標数の260,000人を大きく上回る445,000人に達し、全体数を大きく引き上げることに貢献しました。
 ただし、静岡県武道館が集客力のある「ふじえだ産業祭」が不開催年であったため前年度から約51,000人減少し、藤枝市文化センターも改修工事に伴う閉館の影響で約40,000人減少するなど、全体の目標値は達成したものの減少に転じた施設も存在するため、今後は各施設の管理者間の連携や新たな展開により利用者の更なる増加とともに、利用者数が増加した施設は持続させ、全体で効果を発現し、利便性が高くコミュニティあふれるまちづくりを推進することが求められます。

来館者50万人を達成した藤枝市立駅南図書館


広域集客力の高い静岡県武道館





中心市街地歩行者通行量、駅南地区で大幅増加

 藤枝市では、中心市街地活性化の目標である「集い・すごし・にぎわうまちの実現」を測る指標の一つとして「歩行者通行量」を「藤枝市中心市街地活性化基本計画」に掲げ、毎年度フォローアップを実施して活性化の進捗状況を確認しています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、基準とした平成18年度の駅南北4箇所の通行量合計6,755人を、様々な活性化の取り組みにより、計画最終年度(平成24年度)には1,650人増(約24%増)の8,400人とすることを目標にしています。
 複合商業施設「BiVi藤枝」の整備など活性化の具体的な取り組みがスタートする前に実施した平成20年度の調査では、基準年度に対し約2,000人減とより深刻な状況が明らかとなり、早期活性化の必要性を裏付ける結果となりました。
 平成21年度は、複合商業施設「「オーレ藤枝」がオープンする直前の2月に調査を実施し、この度、その結果がまとまりました。
今回の調査では、「BiVi藤枝」「藤枝市立駅南図書館」などの活性化事業が進行した“駅南地区”で前年度比で約42%通行量が増加し、取り組みの効果が現れた形となりました。
 一方、取り組みが少ない“駅北地区”では、リニューアルオープンした「藤枝市文化センター」前では約19%増加しましたが、駅前通りでは約18%減少し、依然深刻な結果となりました。
 藤枝市及び当社では目標の達成に向け、今後とも様々な主体との連携により駅南地区の継続的な賑わいづくり、そして駅北地区の再生を推進してまいります。
今回の結果と分析は、5月頃に藤枝市から公表される予定です。

歩行者が大幅増加した駅南地区



「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更計画が内閣総理大臣に認定されました

 中心市街地活性化法に基づき、藤枝市が2月25日に認定申請していた「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更計画が、3月23日、内閣総理大臣から認定されました。
 今回の変更では、中心市街地内で唯一区画整理による都市基盤整備が行われていない南新屋地区内において「南新屋地内道路新設事業」を新規に活性化事業として追加し、同地区の防災性の向上、居住環境の向上、回遊性の向上を図ることとしています。
 この他、「藤枝駅北口・日の出町地区市街地再開発事業」や「自治体職員シニアサッカーフェスティバル誘致・開催事業」等が新規掲載され、活性化事業は全部で67事業になりました。

道路が新たに整備される南新屋地区

◆詳しくはこちらから藤枝市ホームページ「藤枝市中心市街地活性化基本計画の認定について」



青木地区複合施設、本体工事が進む! 〜中心市街地の新たな核ゾーン創出へ

 青木二丁目で新築中の「青木地区複合施設」が建方(躯体)工事に着手し、いよいよその巨大な姿を現しました。
 この新しい複合施設は鉄骨造地上3階建て、延床面積約2,180㎡で、バンケットホールやコミュニティホールのほか、スイーツカフェ、和食レストラン、インキュベーション(起業支援)店舗など「食」をコンセプトにした商業店舗が入居し、恒常的な集客により賑わいを創出します。
 各階のロビーはパブリックスペースとして活用し、1階のメインロビーには「まちの駅」が設置されます。ここには観光案内所のサテライト機能が付与され、富士山静岡空港から昼食に訪れる団体客等に藤枝市の観光情報を発信します。また、2階、3階のロビーは「展示ホール」の機能を備え、学校や市民活動団体等の発表の場として一般開放するなど、新たな観光・文化・交流の拠点としての役割を担い、地域に貢献します。

 青木地区複合施設が立地する場所は、ファーマーズマーケット「まんさいかん」を始めとするJAの拠点のほか商業店舗等が集積し、中心市街地内においてJR藤枝駅周辺と並ぶ新たなコアゾーンを形成しつつあります。
 今後は隣接地でも新たな施設計画が検討されており、駅周辺とは異なる特色あるまちづくりが期待されます。




「子ども見守りカメラ」が稼働 〜安全で安心、健全な中心市街地へ〜                                                                                                                                  警察庁がモデル事業として設置

 JR藤枝駅周辺で設置作業が進められていた「子ども見守りカメラ」が2月26日に稼働し、子どもたちの健全な成長を見つめ始めました。
 この「子ども見守りカメラ」の導入は、「安全・安心まちづくり支援事業」として藤枝市中心市街地活性化基本計画に位置付けられ推進しているもので、藤枝市が県内で唯一警察庁のモデル地域に選ばれ設置が実現しました。
 警察庁では本年度、小中学校近くの住宅街や繁華街に防犯カメラを25台ずつ設置する事業を創設し、本市のほか滋賀県大津市、鹿児島県奄美市、栃木県小山市など全国14都府県15地域を選定しました。設置は警察庁が事業主体となって行いますが、機材や映像データの管理は住民の防犯ボランティア組織に委託するという同庁にとって初めての取り組み。
 藤枝市では地元住民や商店街関係者等により昨年7月に設立された「青島地区防犯まちづくり推進協議会」が同庁から委託され、駅周辺の商店街や公園などに設置されたカメラの運用を行います。
 駅周辺では大規模商業施設等の立地により賑わいづくりが進む反面、夜間に少年がはいかいしたり、たむろしたりする光景が見られ、子どもを狙った犯罪等を懸念する声が多く対策が求められていました。
 同協議会ではこうした声を受け、防犯カメラの運用のほかPTAなどとともに街頭のパトロールも行い、マンパワーにより犯罪が起こりにくい環境づくりを展開しています。

 藤枝市ではこの他、地域での街路灯設置に対する支援等も行い、安全・安心なまちづくりを推進しています。




複合商業施設「オーレ藤枝」本日オープン!

 いよいよ本日、JR藤枝駅南口に中心市街地活性化の拠点施設「オーレ藤枝」がオープンします!
 本日24日には445台収容の「オーレ藤枝パーキング」や608台収容の「オーレ藤枝駐輪場」、ビック東海の「MEDIA PLAZA藤枝」、「静鉄観光サービス」がオープンします。
 「MEDIA PLAZA藤枝」では記念品もGETできるオープニングイベントも盛りだくさんです!
 また3月1日には「珈琲所 コメダ珈琲店」や「炭火焼 八剣伝」が、3月19日には「焼きたて工房 パパン」がオープンし、さらにその後もコンビニエンスストアが順次オープンする予定です!
 さあ、藤枝の新しいスポットに出掛けよう!

★「オーレ藤枝」の情報はこちらから オーレ藤枝ホームページ




「オーレ藤枝」への連絡通路がお披露目!

 長い間工事用囲いに包まれていた「オーレ藤枝」の連絡通路入口が、オープンを前にいよいよ姿を現しました。
 「オーレ藤枝」のJR藤枝駅からの顔に相応しい光り輝く看板が設置され、行き交う人々の注目を集めています!
 
 オーレ藤枝のオープンはいよいよ今週水曜日。「ティップネス藤枝」では、参加無料・予約不要の施設見学会が開催されています。
 また、ビック東海の「メディアプラザ藤枝」やコメダ珈琲炭火焼
八剣伝
静鉄観光サービス、ベーカリーパパンなどでは、それぞれオープンに向け準備が大忙しです。
さあ、みんなオーレに集まれ!



駅前再開発2地区、基本計画をベースに前進へ

 2月15日夜、第9回目の「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が開催されました。
 今回の協議会では、1〜2月にかけて実施した地権者の個別ヒアリングやアンケート調査の結果が報告され、今年度策定を進めてきた再開発基本計画案について最終確認が行われました。
 アンケート調査では基本計画案をベースに検討を進めることについて大勢の賛成があったほか、半数以上の方から子育て世代や高齢者の生活を支援する機能を導入したいという意向が示されました。
 また話し合いの結果、来年度も事業化に向けて検討を進めていくことが確認されました。


 翌16日夜には、8回目となる「日の出町地区まちづくり勉強会」が開催されました。
 こちらの勉強会でも、1月に実施した個別面談の結果が報告されるとともに再開発基本計画について取りまとめを行いました。
 また、来年度以降の合意形成を目指し、地権者が目的意識を共有化し、主体的に考える姿へ移行するための「まちづくり協議会」設立を提案しました。
 権利者からは、「自分たちのまちの事なので、組織を作って自分たちで将来の姿を考えるべき」「もっと積極的に話し合いに参加し、まちづくりへの理解を共有していきたい」といった前向きな意見が出されました。




まもなくオープン♪ 「オーレ藤枝」の全貌が明らかに! 

 JR藤枝駅南口に建設が進められていた複合商業施設「オーレ藤枝」が、いよいよ2月24日にオープンを迎えます!
 これに先立ち、出店テナントなど「オーレ藤枝」の施設内容が明らかになりました。
 便利で快適な藤枝の新しいスポット誕生はもうすぐ!お楽しみに!

■オーレ藤枝概要
〔事 業 者〕 有限会社新日邦(藤枝市田沼1-10-1 代表取締役 飯塚邦弘)
〔所 在 地〕 藤枝市前島一丁目2-1
〔敷地面積〕 約3,500㎡
〔施設概要〕 SRC造1部S造 地上9階建 延床面積21,366.12㎡
〔施設内容〕
<1階>
○ビック東海メディアプラザ(CATVオープンスタジオ・放送センター/SoftBankモバイルショップ)
○コンビニエンスストア
○珈琲所 コメダ珈琲店(カフェ)
○炭火焼 八剣伝(居酒屋)
○オーレ藤枝駐輪場(自動改札式:608台)
<2〜7階>
○オーレ藤枝パーキング(自走式:445台)
<3階>
○静鉄観光サービス(旅行代理店)
○飲食店舗(出店形態調整中)
○JR藤枝駅南北自由通路への連絡通路
<8〜9階>
○ティップネス(フィットネスクラブ)
<オーレビジョン>
○サイズ:1m×66m
○形式:フルカラーLEDビジョン
○地域密着情報を放映




まちづくりには「夢」を 〜「まちづくり塾in藤枝」盛況に開催

 1月19日夜、藤枝市、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)との共催で、「まちづくり塾in藤枝」を藤枝市文化センターで開催しました。
 兵庫県川西市職員として29年間にわたり多数の再開発事業を手掛け、退職後は全国でまちづくりアドバイザーとして活躍する㈱再開発研究所代表の横島毅氏が「再開発事業によるまちづくり」をテーマに講演を行い、参加者と意見を交わしました。
 横島氏は「まちづくりは夢を描き、しっかりした基本構想を持つことが大事。長い道のりの中では社会背景の変化や様々な困難に直面するが、これがあれば乗り越えられる。できると確信すれば必ず実現する」「藤枝は駅前に潤いがない。潤いづくりをすることが人を呼び戻す秘訣。安全で美しく、住みやすいまちを目指すべき」とアドバイスを行いました。

 講演会には「駅北口・日の出町地区」「駅前一丁目6街区」の地権者や商店街関係者、地域住民など約60人が参加しました。参加者からの「再開発反対者に対し、どのように理解を求めたか」との質問に対し、横島氏は「とにかく直接会って話をすることが大事。100回以上足を運んだこともある。人間対人間でありいずれ解決策が見つかる。一人のために善意の多数の地権者に不利益を生じさせてはいけないという強い思いで取り組んだ」と自身の経験を交えて答えました。



藤枝ビジットキャンペーン実行委員会が藤枝市のまちづくりに対して寄付を行いました

 昨年夏に「ぐるぐるグルメ・DE・QR」を開催した藤枝ビジットキャンペーン実行委員会(事務局:㈱まちづくり藤枝)は1月6日、藤枝市に88,400円を寄付しました。
 「ぐるぐるグルメ・DE・QR」は「オーレ藤枝」の地域活性化事業として、全国で初めて独自開発のQRコードポイントシステムを使ったグルメラリーで、中心市街地の約100店舗が参加して、昨年8月下旬から9月末にかけて開催されました。
 この長期にわたる継続的イベントには1,470人の参加登録があり、藤枝駅南北エリアの回遊性に大きく寄与し、中心市街地に賑わいを創出しました。今回は、同イベントの賞品である参加店舗共通商品券により換金された金額の10%を、藤枝市に寄付したものです。
 市役所を訪問した同実行委員会の仲田会長や新日邦藤枝駅南口開発プロジェクトの藤原開発室リーダー、高木準備室リーダーらは「ぜひ藤枝市の推進するまちづくりに役立ててほしい」と北村藤枝市長に寄付金を手渡し、市長からは中心市街地活性化への貢献と寄付へのお礼として感謝状が授与されました。


 なお、同委員会の提案により、このイベント以降に中心市街地で開催される各種イベントに“藤枝ビジットキャンペーン”を冠することになり、第2弾として「て〜しゃばストリート105」、第3弾として「BiVi藤枝 1st.ANNIVERSARY」が開催され、多様な主体による活性化事業の一体感創出に大きく寄与しています。



講演会のお知らせ                                                               「まちづくり塾in藤枝」を開催します  〜全国市町村再開発連絡協議会顧問 横島毅さんを迎えて〜

 藤枝駅北地区では、「駅前一丁目6街区」「駅北口・日の出町地区」「文化センター地区」と、新しいまちづくりに向け検討が進められていますが、この新しい年を「駅北地区の再生」の新たなスタートし、さらに機運を高めるため、当社等の主催により「まちづくり塾in藤枝」を開催します。   
 今回の講演会は、自ら元自治体職員として再開発事業の豊富な経験を持ち、また全国のまちづくりにおいてアドバイザーとして幅広く活躍している“横島毅さん”をお招きし、再開発事業等の現状や課題、今後のまちづくりに対する的確なアドバイスをお伺いし、意見交換を行います。
 参加自由ですので、ご関心のある方はぜひご参加ください!

まちづくり塾in藤枝

●日時    1月19日(火曜日) 18:30〜20:00
●場所    藤枝市文化センター3階 第2会議室
●参加費   無料
●内容    「再開発事業によるまちづくり」 株式会社再開発研究所 代表取締役 横島 毅 氏
●主催    藤枝市  株式会社まちづくり藤枝  独立行政法人都市再生機構

講師プロフィール

○株式会社再開発研究所 代表取締役
○全国市町村再開発連絡協議会顧問
○奈良県立大学非常勤講師
○NPO法人市民事務局かわにし理事
○再開発プランナー
・大阪工業大学大学院(都市計画)卒業後、奈良県庁職員を経て、兵庫県川西市職員として29年間にわたって阪急川西能勢口駅周辺の多数の市街地再開発事業に関わる
・平成14年3月定年退職後、全国市町村再開発連絡協議会の専務理事として「再開発塾」を企画開催(現在も継続中)するなど、関西を中心として活躍
・国土交通大学校や建設研修センターの講師を務めるなど、各方面のまちづくりにアドバイスを実施するとともに、幅広いネットワークを持つ



オーレ藤枝が試験ライトアップ クリスマス、年末年始の夜を美しく演出!

 来年2月末のオープンに向け準備が進む「オーレ藤枝」で、クリスマスに合わせて夜間のライトアップが試行されます。
 既に、「ティップネス藤枝」の照明看板は点灯が開始されていますが、南口広場側のカーテンウォールの夜間照明も試験点灯を行い、幻想的な七色の輝きでクリスマス、そして年末年始の夜を美しく演出します。
 また、フルカラーLED「オーレビジョン」も同時に試験放送を行い、時節に合わせたメッセージや情報を発信します。(試験放送は文字情報のみ)
 この試験ライトアップ・放送は12月23日から年明け1月3日まで行われ、2月中旬から本格稼働する予定です。





駅前一丁目6街区でも再開発基本計画案を検討 ―再開発協議会

 12月1日夜、藤枝市文化センターで「第8回藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が開催されました。
 協議会ではこれまで、この地区の目指す姿や必要な機能、整備方針の検討、住宅や商業店舗の需要調査、先進地の視察等を行いながら、複数のプランを比較し議論を重ねてきました。
 今回は事業コーディネートの委託先である(財)全国市街地再開発協会から、地権者の皆さんの現段階での意向をできる限り反映し、事業採算性を確保したベースプランが協議会に提案され、併せてこのプランに基づく権利変換のイメージも提示されました。
 基本計画案には、商業店舗やポケットパーク等の賑わい・交流空間づくり、また住宅供給による街なか居住の推進などが盛り込まれました。
 協議会では今後、権利者相互の意思確認を行い、更なる事業採算性の向上と、来年度以降の都市計画手続きを目指します。




再開発基本計画素案を検討 ―藤枝駅北口・日の出町地区―

 11月25日夜、第6回目の「日の出町地区まちづくり勉強会」が開催されました。
 日の出町地区ではまちづくりの検討として再開発の基本計画づくりを進めており、これまでの5回の勉強会で、将来に向けたこの地区のあり方、目指すべき方向、土地利用の方針を検討し、地権者の皆さんの意向を反映して構想を固めてきました。
 今回はこれまでの取り組みをまとめ、再開発基本計画素案の絵描きを行い、このプランに基づく権利変換(権利者の現在の土地・建物の資産価値を新しい再開発ビルの床に等価で移し替える、市街地再開発事業の基本的なしくみ)のイメージを提案し、意見交換を行いました。
 勉強会では、12月中旬に再開発先進地である長野県飯田市の視察も行い、まちづくりに対する意識を高めていきます。




わたしたちのまちがもっと元気になる 「フィットネスクラブ ティップネス藤枝」来春オープン!                                                                              10日間限定先行プレミアム会員募集中!



 JR藤枝駅南口で建設が進められている『オーレ藤枝』の核店舗「フィットネスクラブ ティップネス藤枝」が来春のオープンに向けて動き始めました!
 「ティップネス」は(株)サントリーが健康で快適な生活文化実現を目指して設立した会社で、フィットネスクラブ大手4社の1つとして、首都圏をはじめ全国に60店舗を運営しています。
 「わたしたちのまちがもっと元気になる」をキャッチフレーズに、当社や市、地元企業等とも積極的に関っていただいており、「て〜しゃばストリート105」や12月に静岡県武道館で開催されるの「スポーツ&健康フェスタin藤枝」にも参加し、オープン前から地域の健康増進活動に取り組んでいただいています!
 「ティップネス藤枝」は25m×8コースのスイミングプールの他、2面のスタジオ、トレーニングジム、スパなどを持つフルスペックのフィットネスクラブで、週100本以上のプログラムや専用バス付きのキッズスクールなどが開設され、「藤枝市中心市街地活性化基本計画」のテーマである“スポーツ・交流でひと・まち元気”に相応しい施設です。
 ホームページもオープンし、JR藤枝駅もティップネス一色に!現在、10日間限定の永久割引キャンペーン実施中です(11月30日まで)。あなたも美しさアップ、メタボ解消に今すぐ会員になりませんか!



青木地区複合施設整備事業を経済産業省が補助採択 〜来夏オープンへ

 経済産業省は11月13日、同省の中心市街地活性化支援措置である「戦略的中心市街地商業活性化支援事業費補助金(以下「戦略的補助金」)」について、株式会社小杉苑が応募申請していた「青木地区複合施設整備事業」を採択し、公表しました。
 戦略的補助金は、商業活性化・地域活性化に資する商業基盤施設で、モデル性・先進性のある取り組みを行う民間事業者に対し国が直接補助する制度であり、国から認定を受けた「中心市街地活性化基本計画」に位置付けられた事業のみが対象になる特例措置です。

 「青木地区複合施設」は、老舗婚礼・宴会場である「小杉苑」を、恒常的な集客のある複合商業施設として建て替えるもので、収容350人超のバンケットホールのほか、和食レストラン、今話題のスウィーツカフェ、さらに「食」での起業を支援する「インキュベーション店舗」など「食」のテナントミックスを図り、向いのJAファーマーズマーケットと連携して「地産地消」をテーマに賑わい・交流を創造する取り組みが評価されたものです。

 「インキュベーション店舗」は、“藤枝駅前商店街への出店”という条件のもと公募で選定された起業希望者に低家賃で賃貸します。最大2年間、調理や経営の指導・育成を行いながら経営体験をさせ、その後は商店街等と連携して空き店舗等を斡旋し開業を支援するもので、新たなまちづくりの担い手の育成と昼間の賑わいづくり、空き店舗の削減等に貢献する施設として期待されています。

 青木地区複合施設は年内に現小杉苑隣接地で着工し、来年初夏には新しい姿でオープンします。
 現小杉苑はその後解体され、跡地には別の民間事業者により新小杉苑と一体的に商業施設が整備されます。


◆経済産業省HP 平成21年度「戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金」の公募結果(採択事業の決定)について





藤枝駅南口複合商業施設、「オーレ藤枝」に!

 JR藤枝駅南口広場隣接地で建築工事が進められている「新日邦藤枝駅南口開発プロジェクト」の複合商業施設の名称が『オーレ藤枝』に決定しました!

 この事業は民間活力導入により藤枝市の所有地を有効活用する「藤枝駅南口西地区ABC街区開発事業」として実施されているもので、コンペにより事業者に選定された(有)新日邦に市が土地を売却し、同社による民間開発事業として行われるものです。
 第Ⅰ期事業として現在建設中の複合施設(地上9階建)は、JR藤枝駅・南北自由通路と接続され、大手フィットネスクラブ「ティップネス」のほか、商業店舗や駅南口広場に面したCATVのオープンスタジオ、駐車場等が入居し、来年2月末にオープンする予定です。
 また、この施設には日本最大級!66mのLEDフルカラー大型ビジョン『オーレビジョン』がビルを囲むように設置され、美しく迫力ある文字や映像で情報発信を行います。

 『オーレ藤枝』の名称は、“サッカーのまち藤枝”の玄関口にふさわしく、“元気なまち藤枝”を目指して「がんばれ!」「いけっ!」という意味を持つ「オーレ(OLE)」と、「一期一会」の英訳の頭文字「Once in a Lifetime Experience」から「市の玄関口で出会いを大切にする施設に」との思いが込められ名付けられました。

 今後、第Ⅱ期事業としてホテルや温浴施設、商業店舗が入居する高層ビルも計画されており、中心市街地活性化の核施設として、BiVi藤枝等と一体的に賑わいや交流を創出するものと期待されています。


■オーレ藤枝第Ⅰ期複合ビル完成イメージ


■夜間ライトアップイメージ

◆藤枝市ホームページ 「藤枝駅南口西地区ABC街区開発事業について」




基本計画づくりが大詰め -藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会-

 11月2日夜、第7回目の「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が開催されました。

 協議会では年内での「市街地再開発事業基本計画」の素案策定を目指しており、今回も核となる大型商業店舗を誘導するプランと、中小の店舗を配置し商業の連続性を確保するプランを基に、当地区での商業環境のあり方について意見交換を行いました。
 また、ディベロッパーに対して実施した事業参画に関するアンケート調査の結果報告も行われ、県内外の大手ディベロッパーから特に住宅を中心に高いポテンシャルが評価されたことから、今後の検討推進にあたってたいへん心強い後押しとなりました。

 協議会は、先月末、事業化に向けて権利者相互の意識高揚を図るため、富山市への視察も実施しました。
 国から「中心市街地活性化基本計画」の第一号認定を受けた同市は、民間企業との適切な連携による様々なタイプの再開発をベースに積極的にまちづくりを進めている再開発先進都市です。
 参加した地権者からは、「机上だけの検討でなく、成功事例を実際に目で見ることはたいへん意義があった。他の都市のまちづくりも見てみたい。」との言葉があり、まちづくりの必要性を再認識する良い機会となりました。

 協議会では今年度策定の基本計画により合意形成を図り、来年度以降、再開発の事務手続き移行を目指します。



青木北公園の整備に着手 -新しいまちに「憩い」「潤い」「集い」を提供-

 土地区画整理事業により新しいまちづくりが進む青木地区で、地域住民待望の「青木北公園」の整備が始まりました。

工事が進む青木北公園

 「青木北公園整備事業」は、中心市街地活性化事業として実施するもので、国土交通省の支援措置である「まちづくり交付金」を活用しています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、街なか居住推進のため居住環境・子育て環境の向上を目指しており、公園整備は計画の目標である「交流の場の創出による、結びつきの強化、はつらつと暮らせるまちづくり」を実現する中心的な事業です。

 「青木北公園」は面積が約2,800平方メートルで、内瀬戸谷川と都市計画道路青木南北線に囲まれた場所にあり、「多目的広場」や「わんぱく広場」など、子どもたちが思いっきり遊べる空間を中心とした公園です。
 また、シンボルとなるクスノキをはじめ数々の樹木がまちに潤いを与え、藤棚やベンチが設置される「くつろぎ広場」とともに来園者に憩いや安らぎを提供します。

公園の道路向かいに藤枝市が所有する土地は、今後民間施設を誘致して有効活用される予定であり、公園と一体的に多くの人々が集い、楽しみ、賑わう、駅周辺とは違った魅力を発信するまちづくりを目指します。

青木北公園のイメージ



藤枝市文化センターのリニューアルが完了しました! 〜市民の活動・交流拠点として再生

 今年6月から藤枝市が行っていた「藤枝市文化センター」のリニューアル工事がこのほど完了し、市民が集い、にぎわい、交流する、駅北地区活性化の拠点施設として生まれ変わりました。

 今回のリニューアルは、中心市街地活性化事業として国土交通省の補助金『暮らし・にぎわい再生事業』の「空きビル再生支援」を活用していますが、通常、この支援は撤退した商業施設の再生等に使われることが多く、利用が低下した公共施設の用途転換への活用は、たいへん珍しい事例として全国からも注目されています。
 事業は当初、平成23年度実施予定でしたが、大型商業開発により賑わいづくりが進む「駅南地区」に対し、衰退が著しい「駅北地区」の早期活性化を図り、中心市街地活性化基本計画の方針である「活動・交流の創出による、地域や人とつながった質の高い暮らしの実現」のため、計画を2年前倒して耐震・改修工事が実施されました。

 新しい「文化センター」には、「多目的ロビー」や「小ホール」、「男女共同参画推進センターぱりて」、私ども「株式会社まちづくり藤枝」、ITコーナーや活動スペース、市民団体事務所等で構成される「市民交流フロアぴゅあ」など多様な機能が入居し、市民の皆さんのコミュニティ空間として、街なかの賑わいづくりに大いに貢献するものと期待しています。

 11月7日(土)には、新たな出発を祝して、「リニューアルオープン記念式典」が藤枝市民文化祭開会式と併せて行われます。
 ぜひお越しいただき、新しい文化センターをご覧ください!
★文化センターリニューアルオープン記念イベントのお知らせ(藤枝市ホームページ)





再開発構想に熱い議論 〜「藤枝駅前一丁目6街区」「駅北口・日の出町地区」

 9月28日夜、第6回目の「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が開催されました。
 協議会には10名の権利者が出席し、「基本計画」の骨格となる導入機能の配置や再開発ビルの建築計画について協議を行いました。
 今回は、駅前通りに面して大型店舗と駐車場の複合棟と低層の小型店舗棟を、さらに裏側に高層住宅棟と、将来それぞれの更新時期にコストを抑えて柔軟に建て替えができるよう考慮した“別棟構造”で再開発ビルを建設する案を検討しました。
 出席者からは、「ビルに表・裏を作らず、1階部分は全ての面を商業店舗とすべき」「店舗前にはちょっと停めて買い物ができるオープン駐車場も必要」といった、立地に即した商業機能を重視する積極的な意見が出されました。


 翌29日夜には、5回目となる「日の出町地区まちづくり勉強会」が開催されました。
 勉強会では“市の顔”となる駅前広場に面するエリアのあり方について、高層の複合ビルを建設する案と、駅前広場と一体的な低層モール(小路、商業店舗等)を整備する案について検討を行いました。
 出席者からは「緑あふれるパティオのような広場を」といった、憩い、賑わいを生み出すモール案を望む声が多く出されました。
 また、権利者の一人から、「環境」をテーマにハード・ソフトのエコ事業を組み合わせた独自の再開発構想が提案され、大きな拍手が沸き起こる場面も。「今まで不安な面があったが、こういう構想ができるなら前に進んで行けそうだ」といった意見も出て、新たなまちづくりに向け一歩前進した勉強会となりました。




「富士見町街かどパーキング」本日オープン! 〜便利で快適な中心市街地へ

 藤枝駅前に10月1日、『富士見町街かどパーキング』がオープンします!
 この駐車場は、「株式会社まちづくり藤枝(代表取締役:富澤静雄)」と「富士見町通り発展会(代表:家本 勲)」が連携して設立した『富士見町街かどパーキング管理組合』が富士見町商店街(駅前一丁目)の市有地を有効活用して整備・運営するもので、藤枝市が国から認定を受けた「藤枝市中心市街地活性化基本計画」に基づき、便利で快適な訪れやすい中心市街地づくりを目的に実施するものです。
 
 駅北地区は慢性的な駐車場不足による利便性の低下や路上駐車等が課題となっており、藤枝市も計画の中で「パーク&ウォーク等により自動車利用者にとって利便性のある街を目指し、地区内の低未利用地を駐車場として戦略的に有効活用する」こととしています。
 この駐車場により、駅北地区の商店街等への来街者が増加し、大規模商業施設を中心としたまちづくりが進む駅南地区と一体的に賑わいが創出されることを期待しています。


■富士見町街かどパーキング
 ○面積 348平方メートル      ○収容台数 14台
 ○利用料金 1時間 100円(1日上限700円)
 ○形態 コイン式無人時間貸し駐車場
 ○所在地 藤枝市駅前一丁目12番6号

詳しくは駐車場・駐輪場情報へ






将来の再開発に向け説明会開催 〜文化センター地区

 去る9月18日夜、藤枝市武道館会議室で、藤枝市文化センター周辺地区の将来的な再開発に向け「文化センター地区のまちづくりに関する説明会」が開催されました。

 この「文化センター地区」は、昨年度藤枝市が策定した「藤枝駅前地区市街地総合再生基本計画」の中で『重点整備地区(再開発候補地区)』に位置付けられており、再開発により高度な土地利用を図り、中核的な商業地づくりを目指す「街なかモール地区(駅前通り地区)」と一体的に賑わいや交流を創出していくことを目指しています。
 今回の説明会は、中心市街地活性化の必要性と「藤枝駅前地区市街地総合再生基本計画」における駅前地区の整備方針・再開発計画、そして同計画における「文化センター地区」の位置付け・将来構想について、地区内に権利を有する皆さんにご理解いただく目的で実施されました。
 説明会には22名と多数の出席があり、「たいへんありがたい計画であるが、市は本気か」「政権が変わったが、国等からの支援は変わらず受けられるか」といった率直なご意見がありました。
 今後は、先行する「藤枝駅前一丁目6街区市街地再開発事業」の進捗状況を見ながら、将来における一体的なまちづくりに向け、整備構想や権利者の合意形成づくりを検討していきます。


耐震改修工事が実施されている藤枝市文化センター




藤枝駅前一丁目6街区再開発、土地利用・施設案づくりに着手  〜第5回協議会開催

 去る9月7日、駅前商店街振興組合事務所で、第5回目の「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が開催されました。
 協議会には、10名の権利者が出席し、「開発コンセプトと地区整備方針」、「導入機能の配置計画」、「再開発における資金計画」について意見交換を行いました。

 「導入機能の配置計画」は、本年度策定を目指す「市街地再開発事業基本計画」における施設プランづくりのスタートとなるものであり、地域住民の生活利便や安全・安心な生活環境整備、にぎわい・交流空間整備、景観に配慮した緑化等を考慮しながら、土地の共同化と高度な土地利用による多機能な施設づくりについて検討しました。
 
 同協議会では来月以降、再開発事業により積極的にまちづくりを進め、青森市とともに全国トップで国から中心市街地活性化基本計画の認定を受けた「富山市」を視察し、先進事例を実際に学びながら事業化に向けた意識高揚を図る予定です。





2大イベントを全国が注目!? 〜中心市街地活性化協議会支援センター、HPで紹介〜                                                                「ぐるぐるグルメ DE QR」 「て〜しゃばストリート105」

 藤枝の秋を飾る2大イベント、藤枝ビジット・キャンペーン「 ぐるぐるグルメ DE QR」「て〜しゃばストリート105」を全国にPR!

 このほど、『中心市街地活性化協議会支援センター』のホームページに、2つのイベント情報が掲載されました。
 『中心市街地活性化協議会支援センター』は、全国の中心市街地活性化協議会※を支援するため独立行政法人中小企業基盤整備機構により設立された組織で、中心市街地活性化協議会や、同協議会を組織しようとする機関等に対して、相談の受付や関連情報の提供、専門家の派遣等を実施しています。
 同センターではホームページのほか全国数百の市町村等にメールマガジンを配信しています。イベント情報はこちらにも掲載され、PR効果は抜群!

 これからも幅広い媒体を活用して、藤枝のまちづくり情報・イベント情報を積極的に発信していきます。

★中心市街地活性化協議会支援センタのホームページはこちら

中心市街地活性化支援センター

※中心市街地活性化協議会とは・・
 「中心市街地の活性化に関する法律」に基づき、中心市街地活性化に係る幅広い関係者により共同で設置され、市が策定する「中心市街地活性化基本計画」に意見具申し、まちづくりを総合的かつ一体的に推進する組織。
 本市では、市、商工会議所、㈱まちづくり藤枝、自治会、商店街、観光協会、静岡産業大学、社会福祉協議会、しずてつジャストライン㈱等により、平成19年11月2日に「 藤枝市中心市街地活性化協議会」が設立されました。







進む駅前地区の再開発計画づくり                                                                                                                                            第4回藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会を開催/日の出町地区でも4回目のまちづくり勉強会実施

 去る8月3日と4日、駅北口西側の「日の出町地区」、そして駅前商店街の「一丁目6街区」の各地区で、権利者による新たなまちづくりに向けた勉強会がそれぞれ開催されました。
 「日の出町地区まちづくり勉強会」には権利者9名が出席し、今回はまちづくりに関する提案や説明は一切行わず、現段階でのざっくばらんな気持ち・考えについて車座になって語り合いました。
 権利者からは、「営業や仮住まいの補償はどうなるのか」といった心配事や、「子育てする若いお母さんが利用できる施設を」「歳を取ってからも利用できる開発を」といった積極的な意見、また「区画整理完了から若干30年で新たに開発することはいかがか。物を大事にすべき」といった意見も出され、たいへん有意義な本音の話し合いになりました。



 一方、一歩進んで再開発ビルの具体的な検討が進む「駅前一丁目6街区再開発協議会」では、商業施設やオープン広場など、主に新たな“街”の顔となる導入機能のレイアウトについて意見交換を行いました。
 商業施設については、核となる大型店舗を導入する案、現商店街同様に小規模店舗を連続して設置する案、また広場等については、交差点部に地区の“顔”として設置する案、地区中央部に通り抜け路地と一体的に設ける案など、複数の案により検討を行いました。
 権利者からは、「生活者のために生鮮スーパーは必須。駅前型店舗の誘致を」「広場スペースを取るのは無駄という意見もあるが、生活の中での癒し、交流の場として必要」といった具体的な意見が多く出されました。
 同協議会では、こうした意見調整を進め、今年の12月を目途に再開発ビルの基本計画案をまとめる予定です。




文化センター改修工事が着工 〜市民の活動・交流拠点にリニューアル〜

 
 永年、市民の皆さんに愛されてきた「藤枝市文化センター」が現在一部休館し(市民課窓口業務は継続中)、中心市街地における活動・交流の拠点としての再生を目指し、現在市によりリニューアル工事が進められています。
 「藤枝市文化センター」は、昭和52年に完成し、福祉・文化の拠点として利用されてきましたが(一時は結婚式場もありました!)、築後30年以上経過し、老朽化や狭あい化、耐震性能の低下、また、青島北公民館など周辺への類似施設の立地により、年々利用者が減少してきました。
 一方、中心市街地では、商店街のテナント化、新築マンションに居住する新住民の増加等により、従来からの地縁組織との間でのふれあい、コミュニティの低下が課題となっています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、「活動・交流の創出による、地域や人とつながった質の高い暮らしの実現」をまちづくりの方針としており、その中心的役割を担う施設として、「藤枝市文化センター」を国土交通省の「暮らし・にぎわい再生事業」を活用して改修し、用途転換することになりました。
 新しい「文化センター」には、市内の各市民活動の拠点が集約され、市民が気軽に集い、自由な活動を行う「(仮称)市民交流センター」や、子育てや地域活動など、様々な情報交換ができる「多目的ロビー」などが設置されます。併せて耐震化により、安全・安心な、市民の皆さんの活動・交流・コミュニティ創造の拠点として生まれ変わります。
 工事は10月末までに完了し、11月にオープンの予定です。

和室等が撤去され、オープンな空間となった文化センター2階





国土交通省、藤枝市の事例を全国に紹介♪ 〜暮らし・にぎわい再生事業の有効活用〜

 「暮らし・にぎわい再生事業」は、中心市街地の再生を図るため、中心市街地活性化基本計画の認定を受けた意欲ある地区について、都市機能のまちなか立地や空きビルの再生、またこれらに関連する賑わい空間整備や計画コーディネート業務に要する費用を支援する再開発補助金で、平成18年度に国土交通省が創設しました。
 藤枝市は創設と同時に手を挙げ、市立病院跡地の民間活用に向けた土地の整備や駅北地区のまちづくり基礎調査で支援を受け、その後も、駅北口地区のまちづくり計画づくりや、文化センターの耐震・改修による市民交流センター整備(現在施工中)等に活用してきました。
 藤枝市のこうした積極的な取組が評価され、この度、同省が公表した活用事例集に、「駅南地区」の「藤枝駅周辺にぎわい再生拠点施設整備事業(BiVi藤枝計画)」と「駅北地区」の計画コーディネート事業が掲載され、全国に紹介されました。
 特に、「BiVi藤枝」については、まちづくり交付金や経済産業省の戦略的中心市街地商業等活性化支援事業を組合せるなど、工夫して市の財政負担を軽減した取組として、国交省の全国での説明会でも紹介されました。
 これにより、現在多くの自治体から藤枝市に対し、問い合わせや視察が相次いでいます。


◆国土交通省 「暮らし・にぎわい再生事業事例集」




藤枝駅南口複合商業ビル 躯体工事が完了

 JR藤枝駅南口で進む「新日邦藤枝駅南口開発プロジェクト(藤枝駅南口西地区ABC街区開発事業)」の「藤枝駅南口開発A街区新築工事」で、今年4月から行われていた鉄骨建方(躯体)工事が完了し、9階建の複合ビル全体が姿を現しました。
 工事はすでに床打ちに入っており、今後外装や内装、駅南北自由通路「パープルロード」への連絡通路接続工事などを行い、来年1月末の竣工、2月のオープンを目指します。

 工事用の仮囲いには、このビルのメインテナントであるフィットネスクラブ「ティップネス」の広告も登場しました。「ティップネス藤枝」は25m×6コースのスイミングプールの他、2面のエクササイズスタジオ、トレーニングジム、スパなどを持つフルスペックのフィットネスクラブで、ヨガ・ピラティスやエアロビクス、キッズスクールなどのプログラムが開設される予定です。

また、C街区で行われていた温泉試掘は地下2,000m地点までの掘削が完了し、工事用の鉄塔が撤去されました。この温泉はA街区複合ビルに隣接するB街区に第二期事業として建設されるホテルや商業施設等が入居するタワー棟内で活用される予定です。



青木土地区画整理地区内の土地(保留地)、価格改定により売り出し!

 藤枝市の中心市街地内で、土地区画整理事業により魅力的なまちづくりが進む「青木地区」で、土地(区画整理保留地)が価格改定により分譲されます!
 「青木地区」はJR藤枝駅から徒歩5〜10分の距離にあり、地区北側が国道一号に接しており、とてもアクセス良好な地区です。地区内には郵便局や税務署、ファーマーズマーケットなどの公益施設が立地しており、市役所にも近く、買い物にもとても便利です。
 マイホームや事務所用地として、ぜひご検討ください!

◆藤枝市青木土地区画整理組合 「青木土地区画整理組合の売土地情報」





藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会 第3回協議会開催  -地区の整備方針などを検討

 去る6月30日、藤枝駅前商店街振興組合事務所で、第3回目の「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が開催されました。
 協議会には10名の権利者が出席し、「なぜ再開発を行うのか」、「当地区が果たす役割は何か」、「どのような整備が必要か」、「再開発事業における資金計画」について勉強し、意見交換を行いました。
 当地区の整備の方向性としては、「①地域住民の利便性を高め、生活を豊かにする商業の誘致」、「②まちに活気を取り戻す藤枝らしい観光スポットの整備」、「③景観に配慮した賑わいと潤いのある街なかモール(歩行者空間)の整備」、「④通りに開かれた身近で賑わいを感じる街なか広場の整備」、「⑤安全・安心に生活できる良好な住宅や生活支援施設の整備」と5つの方向を検討のたたき台とし、「新しい藤枝らしさの創造」を将来像として掲げて検討を進めてはどうかと提案が行われました。
 出席した権利者からは、「この地区だけで様々な要素を盛り込もうとするとまとまらない。近接する文化センター地区のまちづくりのあり方と一緒に考えるべき」、「いろいろな意見を、妥協ではなく、いかにまとめるかが大事」、「商店街活性化に起爆剤的な取組が必要」といった意見が出されました。





「藤枝市中心市街地活性化基本計画」 変更計画が内閣総理大臣認定

藤枝市が中心市街地活性化法に基づき5月22日に認定申請していた「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の第二回目の変更計画が、6月26日、内閣総理大臣に認定されました。

★主な変更内容
○「藤枝駅前一丁目6街区市街地再開発事業」の位置付け
 地元権利者により「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が設立されたことに伴い新規掲載。藤枝市の顔となる駅前商店街において立地にふさわしい拠点施設を整備し、賑わいのある商業空間の形成や、街なか居住の促進を図る。
本年度基本計画を策定し、平成23年度以降の事業化を目指す。

再開発ビル建設が計画される駅前一丁目6街区

○「青木地区複合施設整備事業」にインキュベーション機能を付加
 第一回目の変更で新たに活性化事業として位置付けた当事業に、“食”での起業を支援する「インキュベーション施設」を付加。インキュベーション施設は複合施設1階に設置し、起業希望者に低家賃で提供。調理や経営の指導、経営の実体験の後、藤枝駅前に独立開業させ駅周辺の昼間の賑わいづくりを進める。当複合施設には、この他に現在藤枝市でまちづくりの“素材”となっている「スイーツ」のカフェ等も誘致する予定。

◆藤枝市ホームページ 「藤枝市中心市街地活性化基本計画の認定について」



青木地区の藤枝市所有地等、民間活力導入により有効活用へ                                                              中心市街地活性化に貢献する機能誘導を目指す!

 藤枝市では、中心市街地内の青木地区(青木二丁目53街区)に所有する土地について民間活力導入により有効活用を図るこことなりました。
 対象となる土地は、国道一号と青木南北線の交差点に市が所有する土地約2,500㎡で、隣接する青木土地区画整理組合保留地及び民有地と一体的な土地利用を検討しています。
 「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、公有地等の活用による都市機能の充実や商業集積による賑わいの創出、居住環境の向上等が目標として掲げられており、民間企業の豊富なアイデア、ノウハウ、資本力を活かして、活性化に資する施設の誘致を目指しています。
 市では、年内を目途に事業者の募集方針を決定していく予定です。


民間による開発を目指す青木地区の市有地(写真奥が国道1号)

◆藤枝市のプレスリリース 「青木二丁目53街区市有地等の民間活用について」




当社への国の支援が決定! -経済産業省が採択-                                                    専門家派遣により商業誘致に向け調査

 当社が応募申請していた「藤枝駅前街なかモール地区への商業誘導に係るマーケットリサーチ、商業施設整備検討事業」が経済産業省に採択され、駅前地区の商業活性化に向けた取り組みがスタートすることになりました。
 これは、「中心市街地商業等活性化に係るまちづくり会社支援事業」として同省が実施・公募していたもので、主体的かつ積極的に空き店舗・空きビルの活用や再開発を進め、所有と経営の分離を図り、商業の誘導を目指すまちづくり会社を、全額国の負担で支援するもの。同省の審査により支援を決定したまちづくり会社に各分野の専門家を派遣するとともに、専門機関による各種調査を実施し、事業化に向けた立ち上がりをバックアップします。
 当社では、現在当社が中心となり進めている「駅前一丁目6街区再開発」への商業誘導や、駅前商店街の真ん中で大型空き店舗となっている「ユーアイストア跡」の再生について、この支援を活用して事業推進を図ります。特に住民要望も高く、街なかの居住環境づくりとしても求められる生鮮食品スーパー等のマーケットリサーチ(市場調査)や駅前商店街のモール化に資する商業ビルの機能・施設レイアウト等の検討を進めていきます。
 当支援事業には、当社のほか、青森市や宇都宮市、金沢市、久留米市など、全国の13のまちづくり会社が同省から採択されました。


◆経済産業省HP 「中心市街地商業等活性化支援に係る対象まちづくり会社等の公募結果について」



藤枝市の取り組みが全国に紹介されました! -内閣府中心市街地活性化本部が公表 -

 藤枝市の中心市街地活性化に向けた取り組みが、全国に紹介されました。
 これは、内閣官房地域活性化統合事務局の内閣府中心市街地活性化担当室が公表したもので、内閣総理大臣が認定した自治体による、中心市街地活性化に向けた意欲的・効果的な取組が事例集としてとりまとめられています。
 紹介された取り組みは、「藤枝駅周辺にぎわい再生拠点施設整備事業(BiVi藤枝計画)/新図書館整備事業」と「藤枝駅南口西地区ABC街区開発事業(新日邦藤枝駅南口開発プロジェクト)」の2事業で、「都市福利施設の整備に取り組む事例」「商業の活性化に取り組み事例」として掲載されました。
 藤枝市の事例の他にも、たいへん積極的で工夫された取り組みや、ユニークで新しい取り組みなど、全国の認定自治体のハード・ソフト事業が紹介されています。
ぜひ一度ご覧ください。

◆首相官邸・中心市街地活性化本部HP 「中心市街地活性化に関する取組事例について」




新たなまちづくりに向け活発な意見交換                                                                                  駅前一丁目6街区で第2回再開発協議会/日の出町地区でも地権者の勉強会

 去る5月25日、26日、駅前の「日の出町地区」、そして「一丁目6街区」の各地区で、地権者による新たなまちづくりに向けた勉強会、協議会がそれぞれ開催されました。
 「日の出町地区」のまちづくり勉強会には17名が出席し、地区の課題や共同化の必要性、施設のイメージについて意見交換を行いました。
 出席した地権者からは、「にぎわいづくりも考え、地区内にあるバスのりばを商店街沿いに移転してはどうか」「高齢者やマンション住民も身近に利用できる生鮮食品の店が欲しい」といった意見のほか、「共同化でのにぎわいづくりは難しい。新しいものを作るより、お茶や藤など藤枝の持つ資源を活用して盛り上げるべき」といった意見も出されました。
 日の出町地区では今年度、まちづくりのベースとなる基本計画を策定し、地権者による組織づくりを目指して勉強会を進めていきます。

日の出町地区まちづくり勉強会の様子

一方、地権者による「再開発協議会」が既に設立された「駅前一丁目6街区」では、第2回目の協議会が開催され、再開発事業の流れやメリットについて意見交換を行いました。
 出席した12名の地権者からは、「この地区にあった再開発をしたい」「特徴のあるシンボリックなビルにしたい」「通勤者等をターゲットにした商業の誘致を」といった意見が出され、「皆さんの前向きな意見を聞いていると、この事業は成功すると確信した」といった言葉も出て、たいへん良い雰囲気で次に進むことができました。
駅前一丁目6街区では、来年度以降の事業化を目指し、今年度、当社が中心となって再開発の計画づくりを進めてまいります。

駅前一丁目6街区再開発協議会の様子



藤枝市の不動産物件情報紹介サービススタート! -(社)静岡県宅地建物取引業協会が全面協力

 「まちスタ」で、新たに藤枝市内の不動産物件検索サービスがスタートしました!
 藤枝市のホームページでは既に「空き店舗情報」の検索サービスが開始され好評を博していますが、「まちスタ」の不動産物件サービスではこれに加え、アパートやマンション、住宅用・事業用の土地・建物、そして駐車場等、幅広く賃貸・売買物件全般を(社)静岡県宅地建物取引業協会との連携により紹介しています。
「藤枝市中心市街地活性化基本計画」では民間投資の呼び込みによる都市機能の集積、安全・安心な居住環境づくりを目指しているため、積極的かつ幅広い情報発信により土地や建物の利用増進を図り、商業の活性化はもちろん、街なか居住の促進、業務や教育機能、高齢者や子育て支援機能の誘導・充足を図るものです。
 ㈱まちづくり藤枝では、将来的に起業・進出希望者の募集、物件の斡旋・マッチング等さらなるサービスの拡大、支援の充実を進めていく計画です。

不動産物件検索はこちら(まちスタトップページのバナーからもごらんになれます)




青木地区に『食』の起業支援店舗! -市が2回目の中心市街地活性化基本計画変更認定申請-

 藤枝市は5月22日、内閣総理大臣に第二回目の中心市街地活性化基本計画変更の認定申請を行いました。
 今回の変更は、前回の変更で新たに活性化事業として位置付けられた「青木地区複合施設整備事業(バンケット棟整備事業)」に、さらに「食」での独立開業を支援する「インキュベーション店舗」を付加するものです。また、3月末に権利者による再開発協議会が設立された「藤枝駅前一丁目6街区市街地再開発事業」も追加掲載されました。
 インキュベーション店舗は複合施設1階に設置され、「藤枝駅前への出店」を条件に起業希望者に低家賃で提供します。最大2年間、調理や経営の指導・育成を行いながら飲食店経営の実体験を行わせ、その後は商店街等と連携して空き店舗を中心に店舗の斡旋まで行い、開業を支援するものです。
 藤枝駅周辺では、居酒屋など夜間営業する飲食店は多く賑わいを見せていますが、昼間営業している飲食店が少なく、「ランチをゆっくり楽しむ場がない」「昼間は元気がない」という課題があります。そこで、この施設から新たな人材を育成して、空き店舗の有効活用をしながら昼間の賑わいづくりに貢献していくものです。
 この事業は経済産業省の、また駅前一丁目6街区の再開発事業は国土交通省の支援措置をそれぞれ活用して、施設整備や計画づくりが進められていきます。

■青木地区複合施設整備事業とは・・
 老舗婚礼・宴会施設をスイーツカフェ等の飲食テナントが入居する商業コンベンション施設として建て替え、さらに隣接地に民間商業施設を複合的に建設し、JAファーマーズマーケット「まんさいかん」等と一体的なにぎわいゾーンを形成する事業。

青木地区複合施設整備事業計画地


青木地区複合施設整備イメージ



FUJIEDA105! この秋、ストリートが君のフィールドに!



その名は「ストリート105」
藤枝駅南のメインストリート、駅前交差点〜BiVi・アピタ前交差点間を、毎週末オープンモール化します。
その区間は、なんとサッカーのフィールドとちょうど同じ105m! まさに「サッカーのまち藤枝」にふさわしい、ストリートフィールドです。
このフィールドプレイヤーを募集します!さあ、君はこのフィールドをどう使う?

オープンカフェ、ストリートライブ、キャンペーンイベント、フリーマーケット
オープンギャラリー、フードフェスタ、リフティングトーナメント・・・・・・・

<開催期間> 2009.10.10-11.23

お問い合わせは㈱まちづくり藤枝(054-645-1555)まで!



「藤枝駅南口開発複合ビル」鉄骨がいよいよ最高部へ

JR藤枝駅南口で進められている「新日邦藤枝駅南口開発プロジェクト」の「A街区複合ビル新築工事」で、一部鉄骨が最高部の地上33.8m部に達し、その巨大な姿が注目を集めています。
このビルには大手フィットネスクラブの「ティップネス」やコンビニエンスストア、そして㈱ビック東海のCATV放送センターなどの進出が決まっており、駅前広場に面したオープンスタジオは、藤枝市の玄関口の新しい顔、情報発信拠点として期待されています。



このビルは利用者の利便性を高めるため、駅南北自由通路「パープルロード」と接続され、雨の日も駅から濡れずにアクセスができます。
すでに連絡通路接続に向けた準備に入っており、接続部分には工事用の囲いが設置されました。
この連絡通路は、今後Ⅱ期事業として隣接するB街区に建設されるホテルや商業施設が入居するタワー棟まで延伸されます。
新築工事は来年1月末までに全て完了し、2月には藤枝市の新たな集客スポットが誕生します。



このビルの工事用フェンスには、中心市街地活性化事業にも位置付けられている国民文化祭の藤枝市開催事業のPR看板が設置されました。このPR看板は駅北口で建築が進められている「静岡銀行藤枝駅支店ビル」の工事用フェンスにも設置され、街ゆく人々の視線を集めています!

●●● 第24回国民文化祭しずおか2009 ●●●
平成21年10月24(土)〜11月8日(日)



★「ティップネス藤枝(仮称)について」㈱ティップネスリリース
★フィットネスクラブ ティップネス



藤枝駅前一丁目6街区 藤枝市初の再開発事業に向け協議会スタート

藤枝市初となる市街地再開発事業の準備組織「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」の第一回協議会が21日夜、駅前の市文化センターで開催されました。新たなスタートにあたる今回は、全国で再開発をコーディネートする「社団法人全国市街地再開発協会」をお招きし、再開発のしくみ等について勉強しました。

同協会の矢野調査第一部長は、「地域の需要に即した身の丈再開発が重要」と、地方で成功するためのコツを説明し、権利者からの「数ある山を乗り越えてまちづくりを実現するポイントは」との問いには、「何よりも先ず地権者が相互理解し協力体制を築くことが必要」と自身の経験を交えて答えました。

藤枝駅前一丁目6街区 藤枝市初の再開発事業に向け協議会スタート

当社と協議会は、これから再開発ビルの具体的な計画づくりに着手し、来年度以降、都市計画手続きや再開発組合設立等を行い、数年内での着工を目指しています。
藤枝市では同協議会の正式スタートを受け、「藤枝市中心市街地活性化基本計画」に「藤枝駅前一丁目6街区市街地再開発事業」を新規に位置づけ、近く内閣総理大臣に変更計画の認定申請を行います。

藤枝駅前一丁目6街区 藤枝市初の再開発事業に向け協議会スタート

●市街地再開発事業とは
低層で老朽化した建築物が密集し防災上危険な地区、公共施設(道路・公園等)の整備が必要な地区について、都市再開発法に基づき、建築物や公共施設等の総合的整備を行い、土地の高度利用と都市機能の更新を図るもの。
建物・土地所有者等に従前資産の価額に見合う再開発ビルの床を与えるとともに、高層化によって生み出される床を処分して事業費に充てる第一種市街地再開発事業と、施行者が建物・土地を全て買収して再開発ビルを建設する第二種市街地再開発事業がある。




駅前公園がまちに優しくリニューアル。駅南公園のプレイゾーンもオープン!

中心市街地活性化事業として実施している「駅前公園整備事業」が完了し、また「駅南公園整備事業」のプレイゾーンもこのほどオープンし、多くの子ども達や近隣住民の憩いの場として賑わっています。
「駅前公園」は、老朽化したトイレや休憩施設、遊具などをリニューアルし、段差のある砂場や出入り口をバリアフリー化して、ひとやまちに優しい、緑あふれる空間に生まれ変わりました。



駅南公園」は、多目的ゾーンやトイレ、四阿(あずまや)に続いて、大型遊具のあるプレイゾーンの整備が完了しました。待望の大型遊具では、さっそく子ども達の賑やかな声が響き渡っています。
現在、親水施設の整備も進んでおり、今後は芝生広場や健康施設なども整備され、一日ゆっくり過ごせる空間の誕生により、家族で映画を見て、図書館で本を読んで、公園で思いっきり遊んで、帰りにショッピング。そんなライフスタイルも実現します。



藤枝市中心市街地活性化基本計画」では、「街なか居住」を推進するため、居住環境・子育て環境の向上を目指しており、公園の整備は、「交流の場の創出による、結びつきの強化、はつらつと暮らせるまちづくり」を実現する中心的事業です。
今後も、「青木北公園整備事業」や「青木中央公園整備事業」が予定されており、緑あふれる安らぎと潤いのあるまちづくりが進められます。



●公園整備事業に関するお問合わせ 藤枝市花と緑の課(054-643-3111)まで

駅前公園の地図
駅南公園の地図



藤枝駅南口A街区の複合商業ビルが建方工事に着手しました

民間活力導入による市有地の有効活用事業として、今年1月に着工した「新日邦藤枝駅南口開発プロジェクト」の「藤枝駅南口開発A街区新築工事」で建方(本体)工事が始まり、駅に直結した大型複合商業ビルが姿を現し始めました。
鉄骨組上げは4月中には完了し、その後外装・内装工事を経て、来年1月末の竣工、2月のオープンを予定しています。
この事業は、民間活力の導入により藤枝市所有地を有効活用し、「藤枝市の顔にふさわしい高次都市機能」の集積を図るため、平成17年度に藤枝市が「藤枝駅南口西地区ABC街区開発事業提案競技」を実施したもの。5社が応募する中、(有)新日邦(藤枝市)が提案した本プロジェクトが選定されました。本事業による土地売却益は藤枝市内小中学校の耐震化の事業費として活用されています。
また、本施設オープンに向け、地域全体で機運を高め、賑わいを創出するため、駅周辺飲食店舗と連携した活性化イベントも今秋の開催に向け計画されています。



新日邦藤枝駅南口開発プロジェクト概要


開発敷地面積:6,877㎡
[A街区複合施設]鉄筋鉄骨造地上9階建
1・2階 CATV放送センター、オープンスタジオ、商業店舗、駐輪場(約600台収容)
2〜8階 駐車場(約445台)
8・9階 フィットネスクラブ(ティップネス)

[B街区複合施設]S造地上15階建(予定)
商業店舗,ホテル,温浴施設ほか

駅南北自由通路〜A街区複合施設〜B街区複合施設は上空通路で接続



「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更計画が内閣総理大臣から認定されました

中心市街地活性化法に基づき、藤枝市が2月27日に認定申請していた「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の変更計画が、3月27日、内閣総理大臣に認定されました。
今回の計画では、大型複合施設の開発が相次ぐ駅南地区に続き、駅北地区の早期活性化を進めるため、事業の前倒しや新規事業の追加が盛り込まれました。
藤枝市及び(株)まちづくり藤枝では、国の「選択と集中」による支援措置を積極的に活用し、引き続き駅南北均衡ある活性化を推進していきます。

「藤枝市中心市街地活性化基本計画」の主な変更内容


「文化センター地区暮らし・にぎわい再生事業」の実施
駅北地区の活性化を早期に進めるため、平成23年度以降の計画としていた藤枝市文化センターのリニューアルを今年度に前倒しで実施します。改修により市民交流センターや多目的ロビー、展示ギャラリー等を設置し、市民の活動・交流拠点として再生させます。

「青木地区複合施設整備事業」の追加
老舗婚礼・宴会施設「小杉苑」を飲食テナントが入居する商業コンベンション施設として建て替え、さらに隣接地に民間商業施設を複合的に建設し、青木地区の拠点施設とします。

「駅南口ABC街区開発関連周辺地区活性化事業」の開催
来春の駅南口複合商業施設オープンに向け、地域全体で機運を高め、賑わいを創出するため、周辺飲食店舗と連携した活性化イベントを今秋開催いたします。

藤枝市中心市街地活性化基本計画はこちら(藤枝市ホームページ内ページへジャンプします)




駅北地区の拠点施設建設に向け、「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が設立されました

駅北地区のにぎわい再生の拠点となる再開発ビル建設を目指して、3月17日、「藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会」が設立されました。
理事長には、駅前一丁目で仕出し・惣菜を扱う(有)喜久屋の村松繁明氏が選任され、村松氏は就任挨拶の中で「たいへん厳しい社会経済環境の中であるため、身の丈に合ったものを第一に考えながらも、駅前商店街そして駅北地区全体が元気になるような拠点づくりを行い、周辺にもまちづくりの機運を波及させたい。」と意気込みを語りました。
協議会は、地権者・関係者15名で構成され、平成21年度に再開発ビルの基本計画を策定し、数年内での事業認可、市街地再開発組合設立、着工を目指しています。
当社は、当協議会の事務局を担うことになりました。今後は市と連携しながら、藤枝市初の市街地再開発事業実現に向け、着実に事業を推進していきます。



■協議会名称 : 藤枝駅前一丁目6街区再開発協議会
■理事長 : 村松繁明((有)喜久屋 駅前1-6-19)
■協議会員数 : 15名(地権者9名)
■事業予定地
(1)所在 --- 藤枝市駅前一丁目6街区
(2)対象面積 --- 約4,200㎡
■当面の予定   
平成21年度 --- 基本計画策定
平成22年度以降 都市計画決定、事業認可、組合設立認可、着工



中心市街地活性化の拠点施設 BiVi藤枝・市立駅南図書館がオープンしました

中心市街地活性化の拠点施設「BiVi藤枝」が、JR藤枝駅南側の市立志太総合病院跡地に2月28日にオープンしました。同施設内に複合的に整備した「藤枝市立駅南図書館」も同時に開館しました。
この事業は、藤枝市所有地の有効活用事業として平成18年度に藤枝市が実施した「藤枝駅周辺にぎわい再生拠点施設整備事業」として官民連携により実施されたもので、事業者となった大和リース株式会社(大阪市中央区)が施設を建築し運営するものです。
広域集客力のある民間施設と集客性の高い市立図書館の相乗効果により年間120万人の来場を見込んでおり、藤枝市のみならず周辺地域から幅広い世代が集まり、にぎわい、交流し、現在推進している中心市街地の活性化に大きく寄与するものとして期待されています。



■事業内容
市立病院跡地について、「文化・学習サービスの提供」「にぎわい創出」を目標に、民間活力導入により市立図書館を含む官民複合施設を整備するもの。大和リース㈱が藤枝市所有地を借地(20年間)し、施設を建築・所有・運営します。藤枝市はこの施設の一部を大和リース㈱から賃借(20年間)し、図書館を設置・運営します。

■施設内容
1・2階:商業店舗(21店舗)
3階:図書館(約3,300㎡,収蔵能力30万冊)
4・5階:シネマコンプレックス(7スクリーン,900人収容)※5階は映写機室
立体駐車場(470台収容)、駐輪場(183台収容)